アドセンスにスポンサードリンクが必要は嘘!

このページは、Googleアドセンスでよく言われるスポンサードリンクを貼らなければペナルティを受けるというネット業界のウソについて記事にしようと思います。

 

インターネットの世界では、匿名性もあり嘘がとても多くはびこっています。代表的なものに、アドセンスを貼る上で「スポンサードリンク」をつけなければならないというものがあります。

 

アドセンスで収入を上げている人の誰もが聞いたことがあるこの話ですが、これは大嘘です。実際に、私もそのようなアドバイスを過去に受けたことがあります。

 

アドセンスにスポンサードリンクは不要

私自身も過去に、そのような教えを忠実に守ってきました。しかし、ある時にアメブロのブログを見て気づいたのです。アメブロ内や大手サイト内にあるアドセンス広告にスポンサードリンクが入っていなかったのです。

 

そうなると気になりますよね。本当にアドセンス広告を貼るときに、スポンサードリンクが必要なのかどうなのか。大手サイトがやっていないのに、個人でやっているようなブログだけスポンサードリンクが必要ってのもおかしいですよね。

 

だから、規約をきっちりと読み込みました。すると、どこにもスポンサードリンクが必要ということは書かれていなかったのです。つけるのであれば、スポンサードリンクをつけてくださいという書かれ方になっていました。

 

それから、実際に検証を始めました。スポンサードリンクがあると、クリック率が下がるだろうと思い、さっそく「スポンサードリンク」は外しました。規約を読んで必要ないと判断したのです。

 

私は、一応曲がりなりにも行政書士や社会保険労務士という法律家をこれまでしてきました。そのため、条文や就業規則というものを読むのに慣れていて解釈をできる方だという自負もありました。

 

だからこそ、Googleの規約を読んで大丈夫と判断しました。それに、もしGoogleから何か言われるようなことがあればすぐに「スポンサードリンク」をつければいいだけなので、リスクはほぼありません。

 

スポンサードリンクを外した結果

私は、月にサイト全体で600万PV以上のアクセスがあります。そこのすべての「スポンサードリンク」という文言をはずしました。現在、スポンサードリンクを外してから2年以上経過しています。

 

もちろん、Googleからペナルティーを受けることはありませんし注意を受けることも一度もありません。それどころか、クリック率も今まで1%程度だったものが1.5%ぐらいまで伸びています。

 

クリック率については、ちょうどその頃に関連記事や記事広告を入れたりとかってこともしたので、すべてがアドセンス広告からスポンサードリンクを外したことが理由ではないと思います。

 

しかし、クリック率の上昇にまったく関係がないということもないでしょう。クリック率は、一定数スポンサードリンクを外したことで上がったと言って間違いないでしょう。

 

このことから学ぶことは、日々の作業の中で疑問に思ったことを考えるクセをつけることが重要だということです。私も過去にそうでしたが、誰か大物のアフィリエイターが言っていたから、「スポンサードリンク」が必要だ。

 

そう思うのではなく、本当にそうなのだろうかというのを自分で検証する必要があるということです。未だに、いろんなブログを見ていると「スポンサードリンク」の文字を見かけます。

 

付けることが悪いことではありません。つけるなら、そのようにつけてくださいとGoogleの規約にも書かれています。なので、つけるという選択もあるでしょう。ただ、それをあなた自身がきちんと選択していますか?ということです。

 

Googleの趣旨

Googleが規約などで書いていることは、記事と広告をきちんと分離してくださいということです。だから、つけるのであれば「スポンサードリンク」をつけてくださいと言っているのです。

 

あくまでつけるのだったらです。明確に分けれているのであれば、スポンサードリンクはつける必要がないということです。そのGoogleが求めているところさえわかっていれば、スポンサードリンクをつけることはなくなるでしょう。

 

記事と広告を明確にすればいいだけですから。そして、現在はさらにその明確にという概念も薄くなりつつあります。Googleアドセンスが記事広告や関連広告を設置できるようになっているからです。

 

これらの広告は記事になじむようになっていたり、関連記事になじむようになっています。そのため、明確に分けるという部分が以前にくらべて方向性として少なくなっているように感じます。

 

もちろん、現状の規約に合わせて掲載する必要があったりするのですがそういったこともアドセンスをしながら頭でしっかりと考えて洗濯していかないとわからないことです。

 

アドセンスとスポンサードリンクのまとめ

ここまで、Googleアドセンスで使う必要があると言われる「スポンサードリンク」が必要ないということが理解できましたでしょうか。「スポンサードリンク」という文言でなくても、明確に記事と広告がわけれたら大丈夫ということです。

 

そこさえわかっていれば、多くの人はスポンサードリンクをつけることはクリック率の低下をうみますので、つけないという選択になると思います。

 

もちろん、記事と広告を明確にできないので不安というあなたはスポンサードリンクをつけておけばいいと思います。多少安心になりますよね。スポンサードリンクをつけていると。

 

ただ私が今回の記事で言いたいことは、このアドセンスにスポンサードリンクをつけるってことにとどまらず、日ごろ作業をしているうえでもっと頭をひねる必要があるんじゃないか。

 

疑問に思ったことを検証していくべきではないかということです。今回の「アドセンス」の「スポンサードリンク」を外しても大丈夫って知ったとしたらあなたはただ闇雲に「スポンサードリンク」を外さないでしょうか。

 

その前にやるべきことは、きっちりとGoogleの規約をよむということです。読んだうえで自分で判断する。そういったことができないと、結局はずっと誰かの言った手法任せみたいなことになってしまいます。

 

主体的に疑問に思い、検証することで人とは異なり大きく稼げるようになるのだと私は思います。そして、Googleアドセンスでお金を得ようとするのであれば最低限そのルールは知っておくべきです。

 

私の情報以上に、1次情報を大切にするべきなのです。そのうえで、あなた自身で判断する。それがスピードの速いインターネット業界で稼ぎ続けるには必須になります。

 

追伸

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