アフィリエイトで著作権はどう考えればいいの?

こんにちは。もりさんです。今日は、アフィリエイトを行なう上での著作権のことについてお話したいと思います。アフィリエイト、特にトレンドアフィリエイトは、芸能人の画像を使おうとするケースが多いと思います。

 

私も、ドラマなどでトレンドサイトを作っていることからどうしても画像の著作権のことが気になっていました。基本的に、ほとんどの人がまあ著作権は守っていませんね。芸能人の画像や商品の画像を切りとっていますね。

 

著作権は親告罪!

ここからは、少し現役行政書士としても活動している法律をかじっている者の立場の視点からお話します。著作権は親告罪です。簡単に言うと、相手から訴えられて初めて罰せられる法律ということですね。

 

なので、基本的には相手から何も言われないのであれば特に問題になることはありません。なので、多くのアフィリエイターは言われてきたら削除するなどの対応をとればいいと言っていますね。

 

悪意に満ちているようなものは別ですが、多くの場合はその対応が今のインターネットの世界では主流になっていると言ってもいいと思います。例えば商品を売るような場合で、その商品を切り取ってアフィリエイトするケースっていうのは、その商品を宣伝している形になります。

 

宣伝広告を無料でしてくれていますので、販売者側も特に問題だと感じることが少ないためですね。しかし、今後はこれらの対応を考えなければならない時代がやってくる可能性があります。

 

TPP参加で基準が変わる?

なぜなら、日本はTPPに参加して国際基準に著作権がなってしまう可能性があるためです。国際的には、著作権は親告罪ではないのが主流です。なので、ある日突然画像は販売者や芸能人が許可している場合でないとダメになるケースがあるかもしれません。

 

そのことは必ず頭に入れておかなければならないでしょう。TPPの流れは、おそらくもう我が国だけの力では止められませんから、そうなってから対応を考えていくとなると少し遅いというのが現実ですね。

 

なので、ある日サイトやブログが飛ばされないようにするために、そのあたりの対策を立てておくことをおススメします。例えば、芸能人の画像であればイラストを自分で書くとか、いろんな方法があると思います。

 

もちろん、外注の人に書いてもらうなんてこともできるかと思います。商品の画像については、現在もそうですが認められているものだけを画像にするとかですね。そう言ったことをあらかじめ考えた上で芸能人の画像や商品の画像を活用していくようにしましょう。

 

5年後、10年後にはそのあたりのルールがきっちりしていると思いますので、それ以降もずっとインターネットビジネスで稼ぐことができるように今から対策をたてるようにしましょう。

 

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