アドセンスアフィリで稼げないジャンルとは?

こんにちは。春なのにとっても寒い本日は、昨日の続きですね。今日は稼げるジャンルではなく、稼げないジャンルです。

 

基本的に、アドセンスアフィリエイトって一定の検索ボリュームがあれば稼げるようになります。グーグルのキーワードプランナーで月に50,000アクセスがあれば一応の目安はOKです。

 

それは、アドセンスアフィリエイトの稼ぎはとにかくアクセスを集めることでしか稼ぐことができないというアフィリエイトだからです。

 

アドセンスアフィリのジャンル選びで重要なのは需要と供給のギャップ!

ただし、そうは言ってもただすごくアクセス多いジャンルだったら稼げるのかというとそんなことはありません。アクセスが多いということは、それだけネットに情報が供給されているところも多いからです。

 

例えば、嵐やAKB48などは毎月すごいアクセスがあります。しかし、このキーワードで上位表示するにはとんでもなく時間も費用もかかってきます。

 

なので、そこの場合は絞ることが必要になってきます。例えば嵐のテレビ番組だったり、シングルの特集であったりとアクセスがすごく多いところはこれでもかってぐらい絞らないと無理ですね。

 

要は、需要と供給のギャップがあるところを狙うといいということです。これは、やらないでほしいのですが、規約に違反するためやらないでほしいのですが、事件物を扱っているサイトってあまりないですよね。

 

それは、googleの規約にひっかかる可能性が高いからです。でも、いろんな事件って世間一般の人は感心がありますよね。なので、そこに記事をいち早く書いたら間違いなく上位表示はしやすい。

 

これが需要と供給のギャップです。これはどんなビジネスでもそうですが要は、需要がありつつも供給が少ないところを狙っていくと稼ぎやすいということです。

 

一昔前に、弁当屋で潰れそうになっていたぐらい普通の特徴のない弁当屋さんが葬儀専門ってしたことによって大儲けしたという話がありました。

 

これは、葬儀という大きな需要(市場)があったにもかかわらずそれを専門に扱ってた弁当屋が少なかったことがブレイクしたきっかけです。これは、実業の話しですが同じことがネットビジネスでも言えるのです。なので、需要と供給のギャップがあるところというのを意識していくのです。

 

アドセンスアフィリではアフィリエイターがいないジャンルを狙う!

また、もう一つとっても重要な考え方なのですがアフィリエイターがあまりいないジャンルを狙うべきです。このアフィリエイターってのは、アドセンスアフィリエイトではなくて物販とかのアフィリエイトのことです。

 

例えば脱毛とか、ダイエット、酵素ドリンクとかって通常のアフィリエイターがうようよいるジャンルになるんですね。こういったところに勝負を挑むと上位表示するまでに時間と費用がかかります。

 

物販アフィリエイターは、中古ドメインを使ってゴリゴリのSEOをやってきてるのでここに勝とうと思うとなかなか難しいです。いくら、現在がコンテンツ重視だとはいってもやっぱりそういったところをあえて狙う必要はありません。

 

あと、公式サイトが強いようなところもやめた方がいいかもしれませんね。私が以前「カラオケ」のジャンルで失敗した時は、カラオケ屋さんやったりカラオケの機種を抜くことがどうしてもできませんでした。

 

NAVEAまとめや2chまとめは追い越せる!

なので、公式サイトが強い分野なのかどうなのかってところも重要になってきます。ただ、下克上などで避けた方がいいと言われてる、NAVEAまとめや2chまとめなんかはそんなに気にしなくてもいいと思います。ある程度ページ数を作ればこの2つは普通に抜けます。なので、そこまで気にする必要はありません。

 

どんなに得意で記事がスラスラかけたとしても稼げないジャンルでいくら記事を書いても稼げません。なので、稼げないジャンルにこだわるのではなく最初は記事が書きにくくても稼げるジャンルで記事を書き続けるようにしましょう。

 

また、需要(検索ボリューム)があって、自分の調べたいことがのってなかった場合はラッキーです。今すぐにそのサイトを作り始めましょう。苦労せずに上位表示できる上に稼ぎも大きくなりますよ。

 

追伸

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