勝ちつづける投資家はトレード戦略をもっています。簡単にいうと勝ちパターンを持っているのです。投資の世界で勝ちパターンを持たずして勝ち続けることは至難の業です。

多くの個人投資家は、トレードで勝ち続けるために売買ルールをつくったり資金管理を徹底したり日々勉強をしています。しかし、ルールをつくる前に知っておかなければならないことがあります。

 

それは、あなたがどんな戦略をもってどの値幅をとろうとしているのかということです。その戦略を持たずして、売買している人がとても多いのです。なので、今回は個人投資家がとるべき3つの戦略についてお伝えしていきます。

トレンドフォロー

個人投資家が勝ち続けるためにとるべき戦略の一つ目は、トレンドフォローになります。底から天井までとるので値幅が非常に多くなります。言葉で説明してもわかりにくいのでチャートを見てください。

トレンドフォローとは、このチャートの緑丸から赤丸の値幅をとっていく戦略です。ある程度底から天井までの値幅をとっていきます。途中の下落時には、買い増しもしていく人も多いです。

一番、大きく利益を伸ばすのがこの手法になります。グランビルの法則でいうと1番から天井まで利益を伸ばしていくのが、トレンドフォローです。この手法の稼ぎの源泉は、トレンドです。

 

トレンドに乗り続けますので、ある程度ながい期間の投資をしている人が多いです。ただ、トレンドフォローを使って短い時間足で取引をすることも可能です。

なので、個人投資家が最もたくさん使用しているトレード戦略になります。私は、グランビルの法則1番でエントリーして、そのままトレンドに乗るトレンドフォローが最も得意で値幅がとれるので好きです。

 

他の戦略にはない、大きく利益を伸ばすという投資の醍醐味を味わうことができる戦略です。スイングも使いますが、個人的にはトレンドフォローが一番好きです。

 

スイングトレード

スイングトレードもトレンドフォロー同様に最もトレーダーが利用している戦略です。口で説明するとわかりにくいと思うので、こちらもチャートをご覧ください。

スイングトレードは、上昇トレンド中なら買いで入ってサクッとぬく。下落トレンド中なら売りで入ってサクッとぬくというイメージです。赤丸で買って緑丸で決済というパターンになります。

トレンドフォローなら、下の方から上の方までずっと保有なのですがスイングトレードの場合は一回一回抜けて入るという形をとっていきます。グランビルの法則なら2番・6番ですね。

 

大きな値幅はとらないけど、勝率が高いので何度も出入りする形のトレードです。初心者のうちは、勝率が高いので一番やりやすい戦略かもしれません

トレンドフォローのように、長く持つわけではなく短く利益を抜いていくので精神的にも楽なトレードになると思います。エントリーやイグジットは、グランビルの法則を利用でOKです。

保ち合いブレイク

3つ目の戦略は、保ち合いブレイクアウトです。保ち合いを抜けた後にエントリーするという手法です。短期でトレードできるので私はすきな戦略ですね。

タイミングを見て保ち合いが抜ける方にエントリーします。上昇トレンドの時には、上に抜けやすいし下落トレンドの時は下に抜けやすいです。あと、保ち合いの形にも要注目です。

アセンディングトライアングルの時は上に抜けやすく、ディセンディングトライアングルの時は下方向に抜けやすいです。シンメトリカルは中立です。

 

具体的に、私がよく使う戦略としては上昇トレンドの中にアセンディングトライアングルが出たら買いでエントリーします。逆に下落トレンドの時にディセンディングトライアングルが出たら売りエントリーです

この他にもフラグ型やウェッジ型などがあります。フラグ型もトレンドの向きを確認してエントリーしていきます。ウェッジについては、トレンドの終焉に出ることが多いです。そのため、エントリーには採用していないです。

3つのトレード戦略まとめ

ここまで、簡単に3つのトレード戦略を解説してきました。いかがだったでしょうか?あなたは、どの手法を採用しますか?私は、3つとも利用しています。

ただ、最初は3つすべてを使うのではなくどれか1つを使っていくようにしてください。勝てるようになって、次に違うのを極めてください。

本来は、ここの3つの戦略だけでなくもう一つ逆張りのオーバーシュートという戦略があります。こちらについては、かなり上級であり私は利用していないので割砕しました。

 

これらの3つの戦略を読んで、気づいた人がもしかしたらいるかもしれません。それは、この戦略というのは保ち合いブレイクアウト戦略以外、グランビルの法則と同じということです。

グランビルの法則1番と5番がトレンドフォロー。2番、6番がスイングトレード。保ち合いブレイクは、グランビルの法則にはありませんが逆張りのオーバーシュートはグランビルの法則4番と8番です。

 

私がエントリーはグランビルの法則だけでいいというのは、そのためです。スイングを極めたいならグランビルの2番と6番を研究すればいいです。

トレンドフォローを極めたいなら、グランビルの1番と5番を極めればいい。逆張りのオーバーシュートを極めたいなら4番と8番を勉強するようにしましょう。

 

保ち合いブレイクアウトの戦略だけは、グランビルの法則にありませんので自分で勉強する必要がありますが、基本的にはトレンドが出ている方向に抜けやすいのでついていく。逆方向にはついていかない。

その上で、保ち合いの形を数種類覚えればよいです。これまでお伝えしてきた3つの戦略は、指数、株式、FX、仮想通貨のどの市場でも利用することが可能です。

 

なので、回数をたくさん繰り返して技術を磨いていきたいのであれば、3つの形が発生している市場を探してくるようにすればいいと思います。そうすることで、実践回数が増えスキルが上がっていくのです。

 

追伸
一攫千金ではなく、安定してコツコツ稼いでいきたい。張り付いてトレードする労働型の投資ではなく、自由な生活をしたうえで投資をして稼ぎたいならコチラ

年利50%稼げる無料配信はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)