トレードルールは簡単/決めることは4つしかない!

このページは、トレードルールについて詳しく解説していきす。投資をしている人で勉強している人は、トレードルールを作りたいと思っています。しかし、多くの人は自分のトレードルールすらもっていません。

 

トレードルールを持たないと、勝ったときや負けた時に自分の何に問題だったのかということが検証できません。なんとなく買って、なんとなく売ってを繰り返していると投資の世界では偶然に勝つことはできても勝ち続けることはできません。

 

私の情報は、偶然に運よく勝って億りびとになることを目的としていません。1回勝ってどかんと儲けたいということを念頭に置いてトレードをするなら、他の情報を読んでください。私の情報は、あくまで継続的に稼ぎ続ける投資法を念頭に置いています。

 

仮想通貨で億り人になれるのも、2018年が終わればおそらく難しくなるでしょう。そんな時流に左右されるものではなく、継続的に稼ぎ続けれる手法をしっかりと持つ方が今後の人生で大切なはずです。

 

継続的に稼ぎたいと思う人だけ続きは読んでくださいね。そして、トレードルールは継続的に稼ぎ続けるためには必須のものになりますので、最後までお付き合いください。

 

トレードルールに必要なものは4つしかない

トレードルールと聞くと、多くの人がすごく難しそうと感じると思います。しかし、そんなに難しいことはありません。トレードルールというのは、実はたった4つだけ決めごとをすればいいのです。

 

それがしっかりと決まれば、あなたもしっかりとしたトレードルールができたことになりますので、以下の4つを決めるようにしてください。それが専業トレーダーになる道の第一歩です。さっそく4つをみていきましょう。

 

①環境認識

②エントリーポイント

③損切りポイント

④利食いポイント

 

トレードルールというと、著しく難しいように感じますが決めることはこのわずか4つしかありません。これをしっかりとルール決めしましょうということです。では順番に見ていきましょう。

 

①環境認識

まずは、何よりも大事なのは現在の相場がどういう状況なのかというのを認識しなければなりません。上昇相場なのか。下落相場なのかをしっかりと見極めなければなりません。これは、別の時間軸でも見る必要があります。

 

私は、基本的にスイングトレードをしていますが見るのは、週足、日足。4時間足、1時間足、場合によっては30分足と大まかな流れがどういう状況なのかを確認します。そうすることで、今はどっちの方向に進んでいるのかを確認します。

 

その中で、重要視するのは大きな足の方です。大きな足の方が流れが遅いですが力があります。なので、下の足が変化しても大きな足は変化していないことが多いです。そういったことをしっかりと把握していきます。

 

一番いいのは、自分がチェックしている銘柄のすべての足が同じ方向に向いているようなときは、勝ちやすいです。同じ方向に動く可能性が極めて高いからです。なので、現在の相場がどういった状況なのか。

 

これは、ルールの中でも最も重要です。どんな相場環境の時に買うのか。あるいは、空売りするのか。ここのルールがすべてのルールで最も結果を大きく左右します。ちなみに、買いだけしかしないのは、とても危険です。

 

特に、仮想通貨だけをやっている人に多いですが、買いだけのエントリーは今後は通用しなくなります。なぜなら、相場は下がり続けることがあるからです。下落が2年、3年続くなんてことは当たり前にあるからです。

 

そんな時に、買いしかできなかったら勝てるわけがありません。なので、買いだけではなく絶対に空売りする技術を身に着けておきましょう。それは、相場で稼ぎ続けるためには必須の取引なのです。

 

②エントリーポイント

環境がしっかりと把握できたら、次に決めるルールはエントリーポイントです。具体的にどうなれば買うのか。どうなれば、空売りで入るのか。この2つを決めていくのがエントリーポイントです。

 

この中で、私が必ずルールの中に入れて欲しいと思うのが移動平均線(MA)です。移動平均線は、最もメジャーな指標であり・・・これを利用しないルールは正直やめておいた方が賢明です。

 

環境認識にも共通するのですが、移動平均線はチャートを見る上での最も基本的な指標になります。なので、移動平均線は必ずエントリーポイントのサインに利用しましょう。

 

正直、環境認識をしっかりとできて移動平均線だけで取引してもかなり勝率は上がります。なので、エントリーのルールを作る際には必ず移動平均線を入れることをお勧めします。

 

③損切りポイント

3つめは、資金管理の要となる損切りポイントです。これは、基本的にエントリーと同時に損切りポイントを決めて逆指値を設定します。逆に言うと、逆指値を設定できないエントリーはやめるべきです。

 

投資の中で、自分で決めれるのは損失だけです。ほかの値動きや利益というのは実は自分では決めれません。逆指値という設定により、損失を自分で決めることが投資の中で最も重要なマインドのひとつです。

 

損切りができないというのをよく聞きますが、それでは継続的に勝つことができません。勝つというのは、年間を通して利益を残し続けるということです。その際に、損切りができないと損失はどんどん拡大していきます。

 

エントリーの際に、どれくらいの損失を許容できるのか判断してエントリーするのが基本で、損切りは経費になります。損切りは、資金管理で最も重要で総資金の3%~5%が目安になると思います。

 

それらの金額を目安に、損切りポイントをルールにしてください。ちなみに、私は直近安値を損切りにおいています。それで、損切りの目安が5%以内になるように取引をしています。

 

④利食いポイント

そして、4つ目が利確のポイントになります。私自身は、トレンドフォローという手法を利用しているのであまり利食いポイントを決めずにエントリーしています。その中で、転換点が来た際に利益確定をするという手法をとっています。

 

しかし、その手法が必ずしも一般的ではありません。損切り幅と1対1に設定している人もいます。このあたりは、個人の好みになると思います。どちらにしても、含み益はまぼろしという言葉があるように、どうなったら利確するか決めるべきです。

 

利食いのルールがないと、せっかくあった含み益がどんどん目減りしていって・・・。今決済するのはもったいないなって気持ちになって、気が付いたら利益がなくなってしまっていたなんてことにもなりかねません。

 

私は、そういった経験を何度もしていますので、しっかりと利食いのルールを決めておくことをお勧めします。利食いして初めて本当に、利益が確定します。そのことを忘れないようにしましょう。

 

トレードルールまとめ

ここまで、トレードルールで決めるべき4つのことについてお伝えしてきました。しかし、このブログを読んだだけではルールをつくることができないと思います。1つ1つはとても簡単でそんなに難しくない。

 

でも、そのルールで実際に利益に出るのかどうかというのは、過去検証をしてみないとわかりません。大事なことなので、もう一度いいますがトレードルールは過去検証して初めて使えるかどうかがわかります。

 

それは、あなた自身が必ずするべきです。よく、売買のサインの出るものが販売しています。しかし、その売買のルールがうまくいかなくなった時に、あなた自身が修正をかけなくては負け続けてしまいます。

 

ずっと、勝ち続けてくれるトレードルールというものはこの世に存在しません。なので、少しずつ修正していく必要があるのです。システムトレードで運用するにしても、自分がルールの作り方を理解していないと、システム頼み。

 

負けだしても修正できないというスパイラルが続いていってしまいます。なので、自分でルールをつくって過去検証を自分ですることをお勧めします。そうしないと、結局勝ち続けるのは難しいのです。

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