リップルとアマゾンの提携はもうすぐそこ?

このページは、リップルアマゾン(Amazon)と提携するのではないかという未来についてお伝えしていきます。2017年11月16日にリップル社は、クレジットカード大手のアメックスとの提携を発表しました。

 

このクレジットカード会社との提携でリップルはどんな未来を描く可能性があるのか。私の予想では、リップルソリューションがアマゾン(Amazon)でも利用される未来を感じています。

 

アマゾンとの提携が近いと思う理由

アメックスと提携したことについて、インターネット上であまり書かれていないこととしてリップル社はアマゾン(Amazon)と提携するのではないかと私は思っています。その理由は、マスターカードやVISAが抱えている悩みはアメックスと同じだからです。

 

アメックスは、海外の取引の中でB2Bの取引に問題があったためにリップルと提携してリップルソリューションのILPを利用することを発表しました。B2B取引というのは、企業間決済のことで、マスターカードもVISAもそのことに悩んでいます。

 

そのため、マスターカードやVISAも提携の噂が後をたちません。仮に、マスターカードやVISAがリップルと提携するとどうなるのか?それは、リップル社の価値のインターネットの輪がどんどん広がっていくからです。

 

アメックスのクレジットカード会社でも3兆円の売上がありますので、マスターカードやVISAだともっとすごい金額になり流動性がすごいことになることは間違いありません。そして、VISAやマスターカードがリップルと提携するとどうなるのか?

 

それは、世の中のほとんどの支払いがリップル社の暗号通貨XRPで可能になることを意味します。ビットコインやイーサリアムも可能になるでしょうが、一番最初にくるのはやはりXRPになるでしょう。

 

アマゾンでリップル(XRP)が利用できる日

VISAやマスターカードがリップルと提携したら、その象徴として起きるのがアマゾン(Amazon)の支払いがXRPで可能になるということです。現在でもアマゾンでは、VISAやマスターカードの支払いができます。

 

そのVISAやマスターカードの送金システムになるリップルソリューションのXRPがアマゾン(Amazon)で利用できないなんてことは考えにくい。そう思うのは、飛躍しすぎでしょうか?私はそんな未来はそう遠くないと思っています。

 

それぐらい、現在のリップルを取り巻く環境や仮想通貨全体の動きは速いですね。リップルの四半期決算で、クレジットカード会社の大手VISAやマスターカードとの提携が発表されるのか。

 

それとも、国際送金のライバルと目されているswiftとの提携。このどちらかがあるのではないかなと私は思っています。VISAやマスターカードとの提携が発表されるその先には、アマゾンとの提携があると思ってもらって間違いないでしょう。

 

少し前に、アマゾンがイーサリアムのドメインを取得したというのが話題になりましたが、本当に仮想通貨での支払いができる時代がやってくるのだと思います。イーサリアムでAmazonの支払いが実現するのが先か。

 

それとも、リップルがクレジットカード会社との提携をしてアマゾン(Amazon)での支払いを実現するのが先か。この辺りは競争になると思います。もちろん、イーサリアムはリップルソリューションを使ってアマゾンの支払いをする選択もありだと思います。

 

いずれにしても、アマゾンでの支払いが可能になったらその仮想通貨は一気に最も有力な暗号通貨になることは間違いないでしょう。ビットコインは送金の利用については使えませんので(遅いし分裂しすぎるため)リップルかイーサリアムがAmazonの支払いを実現するでしょう。

参照:http://okanefuyasuzo.muragon.com

 

アマゾン(Amazon)の位置づけとしては、この図でいうところの「今後つながる多くの台帳」のうちの一つになるでしょう。現在のリップルは、クレジットカード会社との提携やモバイル決済、世界各国の銀行、ペイパルなどとの連携が行われています。

 

今後、どんな会社がつながってくるのか楽しみですね。「今後つながる多くの台帳」の中には、リップルが出資を受けているGoogleやアップル、マイクロソフト、Facebookも入ってくることが予定されています。

 

リップルのシステムでGoogle、アップル等が仮想通貨決済可能へ!」の記事で詳しくは書いていますが、これだけ多くの企業と提携していくとアマゾンも提携すると考えると世界の時価総額1位~5位までと力を携えていくことがわかります。

 

クレジットカード会社のアメックスとの提携というのは、それだけ大きな未来が動き出したといっても過言ではないのです。もう、仮想通貨が実需で使われる時代になる。そんな幕開けを予感せずにはいられません。

 

リップルとアマゾンの提携まとめ

リップル社のXRPがアマゾンで決済手段として活用される日はそう遠くないと思われます。実際に、リップルやGoogle、アップルなどが本社を構えるサンフランシスコでは試験的に「Shift’s hybrid debit card」でVISA対応ショップの決済がリップルで出来るのだという。

 

試験の話が2014年のことです。当時、試験がされていたのはリップルとビットコインだけです。今は、ビットコインは支払いには向かないと予想されますので、現実味があるのはリップルなのかなと思います。

 

試験が行われていたのは、リップルのシステムILPでビットコインもそのシステムを使って決済の試験テストを行っていたのだといいます。VISA対応ショップでリップルがXRPが使えるのであれば、それはアマゾンも可能になるはず。

 

現在は、ビットコインよりもイーサリアムの方が可能性があるのかなとは思いますが・・・リップル提携してくることはほぼ間違いないことになりそうです。あとは、いつ発表になるのかということだけになると思います。

 

2014年から実験していることですから、もういつ発表があってもおかしくない。そんな状況になっていることはほぼ間違いないと思います。

 

2018年5月25日までに提携の噂

2018年5月にリップルとアマゾン(Amazon)の提携の噂が海外メディアで取り上げられました。そのサイトのキャプチャーを貼っておきます。インターネット上では、こういった噂で釣りが行われることがよくありますが、今回はかなり信憑性が高そうな感じです。

 

 

この海外サイトでは、5月25日までにリップル社とアマゾン(Amazon)のなんらかの発表があると伝えていますのでその中身が気になるところです。もし、これが事実であればXRPの価格は大きく上げることになるでしょう。

 

逆に、これがただの噂で終わるようであれば急落する可能性もあります。アマゾンには世界に登録会員が4億人いるともいわれています。そこで、XRPが利用されることになれば流動性が大きくなることは間違いありません。

 

そして、Amazonで運営が大丈夫であれば他のどのサイトでも利用することが可能になると言っても過言ではないでしょう。ちなみに、今回のAmazonとの提携で重要なポイントの一つがXRPを利用する形の提携かどうかも重要なポイントになります。

 

もちろん、XRPを利用しないシステムだけのパターンの提携もあります。しかし、アマゾンと提携するのであればそれだけで大きなニュースになります。フロントエンドにシステム。バックエンドにXRPを念頭に置いての提携になると思います。

 

なので、もしXRPの利用をしない形の提携の場合でもアマゾンが相手であれば意味があるのかなと思っています。5月25日になにかが起きそうな予感がしますので楽しみですね。

 

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