リップルがアメリカの401K(確定拠出年金)で投資可能に!?

このページは、リップル(XRP)がアメリカで確定拠出年金(401K)で積み立てできるように新しいニュースを発表をしたのでそのニュースについてお伝えします。

 

リップルは、先日のカウントダウンでSWELLの発表を行いました。カウントダウンについてはいろいろ批判もありましたが、それに続いてビッグニュースですね。

 

なんと、アメリカの確定拠出年金(401K)で、リップルの積み立てができるようになったのです。日本では、確定拠出年金はメジャーな投資手法ではありません。なので、何それ?って人も多いと思います。

 

しかし、確定拠出年金(401K)はアメリカの代表的な個人年金ですアメリカというのは、医療もそうですが基本的に社会保障は自分で行う国です。

 

そのため、個人個人で余裕がある人が個人年金をかけています。その最もメジャーなものが確定拠出年金(401K)になります。なので、日本と異なりとてつもなく大きな市場です。

 

確定拠出年金(401K)とは?

そもそも用語が難しいって思う方も多いと思いますが、確定拠出年金は個人もしくは企業が一定の金額の掛け金をかけて投資商品などで運用して将来の年金若しくは退職金になるというものです。

 

要は、将来受け取る金額はあなたの運用次第ですよって種類のものです。年齢が60歳になるまで受け取ることができず、掛け金を毎月かけながら自分で運用していくというものです。

 

大手会社などでしたことがある人は、イメージがあると思いますがいくつかの投資商品の中から自分でこれとこれで運用するということを決めていきます。例えば、国債があったり株式投資があったりみたいな形です。

 

アメリカは貯蓄よりも投資が盛んな国で、しかも国で年金という制度がありませんから多くの人が確定拠出年金(401K)を掛けています。そのメニューの中に、リップルのXRPという暗号通貨が投資商品としてラインアップされたということです。

 

投資できる会社は、Bitcoin IRAという会社です。なので、アメリカではドルやユーロみたいにリップル(XRP)が金融商品になってきたことがわかりますね。

 

よく、仮想通貨に詳しいと思われる人達がリップル(XRP)は国際送金の手段みたな話をしていますが、国際送金の手段だと金融商品にはならないですよね。なので、投資商品としてもアメリカでは位置づけられているということです。

 

確定拠出年金(401K)のメリット

リップルが確定拠出年金(401K)のラインナップに入ったことはわかりました。しかし、ここまで読んでもいまいちメリットがわからないという人も多いと思います。そこで、ここからはどんなメリットがあるのか具体的にお伝えします。

 

メリットは、大きくわけて二つです。一つは、確定拠出年金(401K)のお金は全額経費になるということです。支払ったお金が全額損金になるということは、それだけ所得税や法人税が安くなるメリットがあります。

 

要は、確定拠出年金をかけると、簡単に言うと会社や個人の税金が安くなりますよということです。まあ、これはリップルがというよりは確定拠出年金(401K)をかければ誰でもそうなるわけです。

 

そして、もう一つのメリットが大きなお金がリップルに入ってくるということです。これはすごいメリットです。どういうことかというと、アメリカではすでに確定拠出年金をしている人や会社はとても多いです。

 

その中に、リップル(XRP)の商品が入るわけですから当然、今後リップルに投資してくる人が増えます。しかも、会社という大口で買われるようになる可能性が高いということです。

 

そうなるとどうなるでしょうか。リップルの価格は当然、上がりますよね。ごくごく簡単に言うとそういうことになります。実はあまり知られていませんが、これは日本でも同じことが行われています。

 

日本の公的年金は、機関投資家が億単位(兆単位)でお金を運用しています。年金の運用は、機関投資家(ファンド)にお金を預けて運用してもらっています。国債を買ったり日本の株や海外の債券を買ったりして運用しています。

 

そのファンドが投資すると、大きなお金が動くので例えば株式でどこかの銘柄を買うと値上がりしますよね。その昔、村上ファンドが阪神電鉄や日本放送の鉄を買ったりしたのをイメージしてもらえばわかりやすいと思います。

 

機関投資家のパワー

私は、過去に厚生年金基金というところに勤務していたことがあります。県内の同じ業種の企業がお金を出し合って、福利厚生を充実させるサービスです。退職金や将来の年金を増やすシステムです。

 

そこで行っていたのは、掛け金の徴収と年金の支払い。そして、掛け金を運用するという三つが仕事です。運用については、年金事務所のトップの方が天下りでやってきて幹事の住友信託銀行や住友生命、みずほ信託銀行などがお金を振り分けます。

 

お金の振り分けは、日本の株式だったり国債、不動産投資のREITだったり外国株式だったり様々です。小さな厚生年金基金でも投資については、もちろん億単位のお金を動かしていきます。

 

また、そのお金の振り分ける先には機関投資家と言われる、バークレイ、モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスなどにもお願いしている厚生年金基金があります。

 

機関投資家というのは、アメリカではとてつもなく大きな力をもっているのです。そんな、機関投資家たちが運用する商品の中の一つにリップル(XRP)が金融商品として位置づけられ投資対象になったのです。

 

ゴールドマンサックスなどは、ビットコインに早くから注目しています。早くからテクニカル分析を行っていますね。しっかりと、ビットコインの値上がりについても当ててきています。

 

そのため、仮想通貨にも投資していることが予想されます。その中で、確定拠出年金(401K)の商品に組み込まれたリップル(XRP)を買ってくるのではないか。ということが予想されます。

 

おそらく、リップル(XRP)で儲ける人はカウントダウンで下がったときに相当の枚数を買っていると思います。そして、9月1日にはかったように確定拠出年金(401K)のニュースを公開します。

 

また、SWELLの詳細は9月18日に公開されます。そこで、一時的に噴火して再び下がって10月16日~18日に上がるそんなシナリオを描いているような気がします。

 

チャートもすごく作られているような感じがしますね。なので、投資としてはストロングホールドかその節目節目でいったん売り抜けて再び入るっていうのが投資としてはベストな気がします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です