リップルの今後(2018年)をこっそり教えます!

このページは、リップルが行っていることからXRP今後2018年について予想していきます。仮想通貨の中でビットコインだけが抜群の知名度をえていますが、リップルも徐々にですが浸透してきましたね。

 

リップルは、主に銀行と提携して海外送金の新しいインフラを作ろうとしている会社というイメージが一般的です。しかし、実はリップルはもっともっと大きな今後に描いています。

 

それは、先日のSWELLの初日に合わせて発表された、ビルゲイツ財団との提携する「Mojaloop」の発表で証明されましたね。ビルゲイツ財団と提携することで、金融機関のない貧しい国でもスマホを活用して海外送金や取引ができるようにすると発表したのです。

 

「Mojaloop」は。マイクロソフトが開発するオープンソース・ソフトウェアにリップルのシステムILP(インターレジャープロトコル)を活用することで、モバイルウォレットがある国では、銀行いらずで金融の取引ができるようになるのです。

 

リップルが描いている今後

このビルゲイツ財団との関係性だけではリップルのことがよくわからない。将来どんなものを目指しているのかを知ることができないと思います。なので、コチラの画像を見ていただけるとわかりやすいと思います。

 

参照:http://okanefuyasuzo.muragon.com

 

この図を見てもらえばわかりやすいですが、リップルが今後狙っているのは、銀行やクレジットカード。ペイパルやデビットカード・そして仮想通貨であるビットコインやイーサリアムらをすべて一つのネットワークでつなぐことです。

 

それがリップルのILPというシステムでありILPの中でクレジットカードや銀行を行き来するためのブリッジ通貨がXRPになるわけです。現在、リップルがとりに行っているのが銀行間の国際送金という市場になります。

 

世界各国の銀行・・・これをまずとりに行っているということです。ここの市場を抑えることができると、XRP市場は大幅に拡大します。ちなみに、先日メキシコとアメリカで国際送金を実際にXRPを使って送金を行いました。

 

そのことがニュースにもなりましたね。日本の銀行もリップルのILPを使うと多くの金融機関が名前を連ねています。4大メガバンクに加えてゆうちょ銀行もそこに名前を連ねています。

 

三菱UFJ銀行は、2018年にも海外送金にこのILPの仕組みを利用することが発表されています。なので、2018年以降にまずは国際送金に利用されていくことになります。当然、XRPも流通量が増えてきますね。

 

ビルゲイツ財団との提携の意味

銀行の海外送金の市場をリップルが抑えることになると、次に目指すものとして銀行がない地域の金融を抑えることをリップルは考えていると思います。上の図でいうところのモバイル決済になりますね。

 

金融機関がなくても、モバイルウォレットだけで国際送金をしたりビットコインを購入して何かの支払いに利用したり、これまで金融というサービスを受けてこれなかった地域にも金融サービスが可能になります。

 

ここの市場をとるために、ビルゲイツ財団との提携しているのです。リップルの株式にマイクロソフトやアップル、Googleが出資していることから考えると、こういった提携の話は他にも今後でてくる可能性は高いと思われます。

 

リップルが目指す世界は、この図に凝縮されているように思います。ちなみに、ペイパルについてはリップルとすでにつながっていますし、クレジットカードの会社についてもリップルの10月に開催したイベント「SWELL」に多数参加していました。

 

仮想通貨についても、リップルは決してビットコインやイーサリアムを敵対しているわけではないと思います。それは、「SWELL」にイーサリアムの開発者のビタリックが来ていたことからも明らかですね。

 

なので、リップルとしてはここにあがっているようなものを瞬時に変換できるようなものを安全に行っていこうとしているということです。ビルゲイツ財団との提携はその中の一つの項目になるのです。

 

2018年のリップルが行うこと

これまで、今後のリップルが描いている未来についてお伝えしてきました。しかし、大切なこともあります。それは、すぐにすぐすべての市場をとっていけるわけではないということです。

 

もし、これができればおそらくリップルは世界的な大企業になっているでしょう。それこそ、Googleやアップルのような会社になっていると予想されます。FRBの協力もあるので、その可能性はかなり高いことが予想できます。

 

しかし、それが2018年にはまだ難しいというのが現実だと思います。現実的な話をすると、2018年は国際送金という市場にどれだけ食い込んでいけるのかというところになるでしょう。

 

現状は、国際送金は「SWIFT」が独占していますのでここと提携するのか。それとも対決していくのかという2つの道があると思います。私の個人的な予想としては、提携していくのではないかなと思っています。

 

これは単なる予想になりますが、システムとして一つだけに頼るのは危険ですから両方とも使えるようにしておくのが技術者としては当たり前だと思います。世界の金融が関係してきますので、どこかで提携してくるでしょう。

 

そのタイミングは、おそらく2018年になると思います。ILPが使われだしてXRPが2018年の1月から毎月流通されることになっています。なので、タイミングとしては2018年に「SWIFT」と提携することを予想します。

 

2018年のリップルの価格

2018年のリップルについては、上記のことから価格はおそらく大きく上がると思います。ただ、1000円とかになるかと言われるとそれはないと予想します。ビットコインなどと異なってリップル(XRP)は実際に使われだして上がるものです。

 

期待で上がるところも多少はありますが、期待では反応しないのがXRPというコインの特徴になっています。なので、実際に国際送金に使われる2018年は上がると思います。100円ぐらいはいくのかなと予想しています。

 

しかし、逆の結果の可能性もゼロではありません。国際送金にILPを使ってみると不具合がたくさん出てくる。取引量が増えることで、大きな欠陥が発見されてILPを金融機関が信用しなくなる。

 

XRPを使わなくなるという可能性もないとは言い切れません。ただ、順調にいけば国際送金に利用され次の市場をとるための大きなステップになっていくのではないかと予想しています。

 

ちなみに、この国際送金の市場を取れれば今後のペイパルやクレジットカードの一元化もスムーズにいくことが予想されます。2019年以降になるでしょうが、そこまではそお遠くない未来にやってくると思います。

 

2020年ぐらいまでには、実現できる可能性があると思います。そして、最も時間がかかるのが金融機関がない地域のモバイルウォレットが銀行の代わりをするような未来をつくるということだと思います。

 

現状では、それはまだ先だと思いますね。5年後ぐらいの感覚でいるのがいいと思います。いずれにしても、すべてはファーストステップの海外送金にかかっていることは間違いないところです。

 

2018年は、リップル社の運命がかかった1年。XRP今後、大きく跳ね上がるきっかけとなる1年になると思います。XRP保有者としては楽しみすね。

 

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4 件のコメント

  • 素晴らしい情報ありがとうございます。大きな夢のある、情報です。今まで見た、情報の中で、最高の、よく、わかりやすく、すばらしいと感じました。リップルに対する、中長期的な投資の先行きに、とても興奮します。携帯メールアドレスで。受信できないのは、パソコンを使わない私として、とても残念です。

    • 大川さま

      コメントありがとうございます。なるべくわかりやすくと思っていますので、そういってもらえると助かります。


      gmailとかyahooメールとかだと大丈夫なのですが、システムの問題なので申し訳ありません。

  • 今月から仮想通貨を始めました。
    遅出ではありますが、調べれば調べるほど「楽しみ」が増していきます。
    でも、
    「これって、大丈夫なんか?」
    って思う気持ちは拭えません。
    何を信じて良いのやら……

    始めたばかりなので、確かな情報の入手方法が分からず困り果てていたのですが、こちらのブログに辿り着けて良かったです。
    これからも、有益で分かり易い情報を期待しています
    どうぞよろしくお願い致します‼️

    • コメントありがとうございます。

      2018年いっぱいぐらいまでは
      仮想通貨はまだ発展すると
      思います。


      逆に言えば、あと1年ぐらいで
      誰でも稼げるようなことは
      なくなると思います。

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