リップルは2020年までにどこまで上がる?

このページはリップルの2020年の価格を予想しています。どこまで上がるのか。そのあたりについて実際の現在の動きと合わせて考えていきたいと思います。

 

先日、アメリカンエクスプレス(AMEX)とリップルの提携が発表され価格も徐々にではありますが上がってきていますね。正直に話すとこのクレジットカード会社との提携の話は意外でした。

 

クレジットカード会社がリップルのシステム(ILP)を使うのは、まだ先だと思っていたからです。「リップルの今後(2018年)をこっそり教えます!」の記事でもお伝えしていますが、リップルの未来はこの図に現れています。

参照:http://okanefuyasuzo.muragon.com

 

クレジットカード会社との提携

今回のアメリカンエクスプレスとのリップル社の提携により、今後ますますXRPの流動化が加速することでしょう。単純に、AMEXの売上高は3兆円ありますのでこの市場規模でXRPが利用されていくことになります。

 

これまでのクレジットカードについては、会社側が手数料を負担していますので、リップルネットワークを利用することで、今後手数料の価格が格安になる未来が待っています。

 

クレジットカード決済の手数料がほぼなくなるぐらい安くなりますので、クレジットカード利用がもっと多くの会社で使われることになるでしょう。日本は、ニコニコ現金払いという言葉があるように会社では現金払いのところが少なくありません。

 

それがもっとクレジットカード会社の決済を利用するところが増えてきます。今は、インターネットでの買い物が主戦場のクレジットカード支払いが今後変化してくる可能性が大きくなるでしょう。

 

クレジットカード会社がリップルを利用して決済手数料が格安になると、次に疑問に思うのは近い将来に他のクレジットカード会社がリップルねっとに加入すもあるのではないかということです。噂では、マスターカードですね。

 

ずっと以前からリップル社にマスターカードとの提携の噂があります。なので、マスターカードとも提携を発表するとなれば、大手のクレジットカード会社で残るはVISAだけになるのかなと思います。日本では、JCBもありますが・・・。

 

マスターカードとの提携が発表されると山は動くかもしれませんね。価格が大幅に高騰するということが期待できるのです。アメリカンエクスプレスとの提携は、それぐらい大きな第一歩だったのです。

 

リップルは、よく言われるように銀行の国際送金だけというのが異なる。それがビルゲイツ財団との提携で行われる「Mojaloop」や今回のクレジットカード会社のAMEXとの提携で証明されたのです。

 

マスターカードとの提携の噂

リップル社は、第3四半期の際に第4四半期に新たな提携先を発表するということをアナウンスしています。それがどこなのかはまだわかりませんが、マスターカードとの提携。もしくは、「Swift」との提携ではないかと思います。

 

この二つが有力な候補ですね。「Swift」との提携については、「リップルの今後(2018年)をこっそり教えます!」でその理由を詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

 

ここでは、マスターカードとの提携がなぜずっと噂されているのかについてお伝えします。なぜ、そのような噂がでるかというと、マスターカードがリップルネットワークを利用した送金実験を過去にオランダでしているからです。

 

マスターカードは、B2Bの国際決済がうまくいかないという悩みを抱えていたところ、それに対するサービスとして最も優れていたのがリップル社が運営するリップルネットワークだったのです。

 

B2B決済とは、企業間取引のことで国際間の企業取引で問題を抱えていたところに向いていたシステムがILPだったのです。この実験が行われたのが夏よりも前のことなので、そろそろマスターカードがリップルネットワークに加入してもおかしくない。

 

そういう噂がリップルをもつリップラーの間で有名になったのです。しかし、私は先に銀行間取引の国際送金をリップルは取りに行くと思っていたので、クレジットカード会社は2019年ぐらいかなと思っていました。

 

だからこそ、リップル社のスピード力に驚きを隠せないかったのです。ここまで、お話してきたようにすでにクレジットカード会社との連携については今後、どんどん加速して2020年にはできているのではないかと予想されます。

 

2020年のXRP価格予想

オリンピックが行われる2020年には、VISA、マスターカードやAMEXがリップルネットワークを利用しているでしょう。そして、海外からオリンピックを見にやってきた人たちがカード決済をしていく。

 

もちろん、それは企業間取引でも行われる。そんな未来になっているように思います。また、日本のオリンピック関係で利用されているのを知り、海外でもどんどんリップルシステムがカード会社に利用されることが予想されます。

 

また、クレジットカード会社だけでなく2020年までの期間ががれば金融機関ももっとたくさんリップルネットワークを利用していることでしょう。国際送金でリップルネットワークが主流になる。そんな未来が待っているでしょう。

 

おそらく、2020年の時点ではまだ「Mojaloop」は完成していないでしょうが・・・それでも予想に反してクレジットカード会社との提携発表が早かったので、「Mojaloop」も早くなる可能性はありますね。

 

国際送金についても予想よりも多く提携先ができる可能性もあります。なので、一概に価格を予想するのは難しいところがあります。ただ、XRPはボラティリティが高いと支払いとして使いづらくなるので、大きな乱高下はしないと思います。

 

予想としては、500円前後というところでしょうか。1000円まで行く可能性もなくはないですが、かなり低いと思います。500円まで行く途中には、全世界のもっと多くの取引所への上場が必要になってきます。

 

また、ニューヨークの株式市場にリップル社が上場するというのも2020年までの間にはあるでしょう。2018年以降、アメリカの株式市場への上場はいつあってもおかしくない。それぐらい力のある会社になってきています。

 

2020年にどこまで上がるのか?

リップルのXRPの価格の予想としては、2020年までに500円前後まで上がることを予想します。これは、現在のリップル社が行っていることがどこまで達成できているのかというのも大きいです。

 

私の価格の予想として、リップル社の株式がニューヨーク株式市場に上場していること。国際送金が海外の主要取引銀行を含めて1000社以上になっていること。カード会社がリップルネットワークを利用していること。この3つがあっての価格予想です。

 

リップル社にとっては、軽くクリアする内容だと思いますのでここ2,3年はリップルにとってもXRPに投資する投資家にとっても重要な2,3年になると思います。

 

しっかりと、ニュースをキャッチしてチャート分析をしていくと自然と結果はついてくると思います。もちろん、投資なので100%ということはありません。当然、リスクに備えて資金は他にも分散しておくべきです。

 

しかし、今後は大きなニュースが発表されることは目白押しなので一緒に楽しみに待ちましょう。特に2017年の第四四半期は提携先を発表すると宣言されていますので、期待大になりますね。

2 件のコメント

    • 長期投資するなら可能性はあると思います。

      ただ、仮想通貨のバブルが崩壊する可能性が
      高い状況になっていますので、

      そのことを念頭に置いておく方がいいと
      思います。

      記事は、去年の11月に書いているものですので
      書いている日付を見るようにしましょう。

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