リップルが暴落/原因は韓国のプロ!今後とるべき投資戦略とは?

今日(2017/12/22)のリップルXRP)は、高騰した後に暴落をしています。私は法人メインで取引をしているので、ビットバンクを使っています。ビットバンクでは一時154円までつけた後に一時81.2円まで暴落しました。

 

この値動きを見て、明らかにプロが安く買い叩くために売りにきたなっていう印象を持ちました。リップルXRPの取引は韓国が主なので、おそらく韓国の仕手かなと。もしかしたらアメリカかもしれませんが、下げ方が明らかにヘッジファンドっぽい印象を受けました。

 

さて、そんな中であなたはどんな戦略をもって取引をしているでしょうか?私の今回の高騰・暴落に対する基本的な投資スタンスを知りたいとメルマガでもよく聞かれますので、ブログに書いておこうと思います。

 

高騰はSBIバーチャルカレンシーの上場まで

リップルの取引所は、今年世界に大きく増えて50か所にも上ってきています。そのため、流動性が増え値上がりしてきたわけです。昨年まではわずか6社しか取引所が扱っていませんでしたから大幅に増えたと言ってもいいでしょう。

 

目下わたしの目線は、まだ上にあります。年末年始の間にあるであろう提携先の発表とSBIの取引所がオープンするまではこのまま様子見でもいいと思います。ただ、これはこれまでに保有していた人のスタンスで、今から買いで入るのは投資家としては無謀です。

 

もし仮に勝つことが出来たとしても、それを繰り返してしまうといつか破滅してしまうことになるでしょう。なので、今回の高騰については長い間保有していたリップラーのためのものといってもいいと思います。

 

それでも、どうしても買いたいのであれば100円以下の価格の時に購入するのをお勧めします。今は、プロが初心者の感情を揺さぶるために大きく下げてたり仕掛けてきています。なので、間違っても150円付近で買うのはやめましょう。

 

買いで入るのであれば、あくまで100円以下です。それ以上は無謀というものです。出口が描けていない投資はギャンブルと同じですから、現状で150円付近で買って出口を描ける人はいないでしょう。

 

ここからは、リップルをすでに保有している人に対して私が現在とっている戦略をお伝えしていきます。あなたも投資の参考にしていただけたらと思います。

 

XRPの年明けまでの投資戦略

まず、もっとも無難なのはガチホですね。売るタイミングとルールだけもってガチホしておくというのもいいと思います。ただ、プロが入ってきているので揺さぶりには注意が必要です。少なくても、SBIが取引所をオープンさせるまでは保有でOKです。

 

その後は、ルールをもっておく必要があるでしょう。そして、2番目の戦略としては買い増しをするという戦略です。これは、プロがしかけてくれているおかげで90円台。80円台で買えるシーンが見受けられます。

 

なので、そこで買い増しというのも投資戦略としてはありですね。というか、これまでにビットコインも含めた仮想通貨で儲けた人ってほとんどがこの手法です。30%前後をJPYで取引所においておきます。

 

そして、暴落時に買増すという手法をとっています。私も今回はこの作戦を利用しています。結局のところ投資というのは、買いで入るのなら、安く買って高くうるだけです。それ以上でもそれ以外でもありません。なので、暴落時に備えておくのが基本です。

 

本当に初心者でもできる手法なので試してみるといいと思います。そして、最後の手法は、ちょっとプロ向きの手法になります。あまりおススメはしませんが、30%の資金がないようなときに私は使っています。

 

それは、もっと下がると予想したらわざといったん売って、後に買いに入ります。例えば、下記のような計算にするとわかりやすいので見てみましょう。

 

●購入時

XRP 125円 20,000枚 250万円

 

●わざと損切り

XRP 110円 20,000枚 220万円

 

この時点では、30万円の損失がでていますね。しかし、ここからが大事なのでご覧いただけたらと思います。数字のトリックのような結果になります。

 

●下で買う

XRP 95円 220万円分購入

2,200,000/95 =23,157枚

 

損切りをしたにもかかわらず、保有枚数が増えているんですね。今回のように、規則的にXRPが90円台をつけるようなケースではプロはこの手法を利用して買い集めていると思います。私も資金がない時は時々行っています。

 

ただ、この手法にはデメリットもあります。それは、デイトレ的にはりついてなければならないということです。しかし、それができれば保有枚数を増やすことは可能です。プロが損切りをする理由は実はここにもあるわけです。

 

リップルの暴落まとめ

今回の揺さぶりは、明らかに韓国の仕手によるものだと思います。もしくはアメリカかもしれません。ただ、そんな時は逆にチャンスになりますのでしっかりと戦略をたてておくようにしましょう。

 

もっとも無難なのは、30%ほどの資金を取引所に置いておく手法です。暴落時に買増すということを繰り返していけば、上昇相場では大きな利益をだしていくことができるでしょう。

 

また、買増す資金がない場合はプロが使う方法を利用してもいいですが、かなりリスクはありますのでご注意を。特にコインチェックなどでは手数料が割高なのでそういったテクニックもつかいづらいです。

 

なので、取引所の選択もしっかりとしておく必要があります。そして、何もしないというのも戦略の一つです。もうひたすらもっておくというのもありですね。当面のSBIの上場まではまだ保有でも大丈夫だと思います。

 

その後は、いったん利確でもいいですし・・・売りのルールを決めて備えるようにしましょう。リップルにもプロが入っていることから高騰・暴落を繰り返すことが予想されます。そのたびに感情を揺さぶられないように投資戦略をしっかりもっておきましょう。

2 件のコメント

  • 初めまして。
    なるほど!組織化されたトレーダーが介入すると他者を振り落とす様な心理戦的な動きをするのですね!
    投資はwin-winの世界だと思ってたのでちょっぴりショックです。
    私はMr.exchangeを利用してますが、この急激な変動に対応出来ず、実質ダウンな状態でした。
    この急激な波に追随出来る両替所の紹介とかもして頂けると助かります!

    リップルの相場で困惑した時、こちらを拝見して励みにしております。また色々と教えてください!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です