リップルがなぜ大手銀行と提携できるのか?

このページは、なぜリップルが大手銀行提携できるのかについて詳しく解説していきます。仮想通貨の中でリップルはビットコインなどと違い大手金融機関やクレジットカード会社などの信用度の高い会社と次々と提携していっています。

 

それがなぜ起きるのかというのをあなたは考えたことがありますか?それは、実はたった一つの理由しかありません。要は、リップルは仕掛ける側の仮想通貨だということです。わかりにくいと思いますので具体的にご説明しましょう。

 

イングランド銀行での実証実験

リップルの提携先のひとつとして、イングランド銀行があります。これは、イギリスの中央銀行で日銀のような銀行です。アメリカでいうと、FRBのような通貨を発行するための銀行です。

 

ではなぜ、イングランド銀行でXRPが利用されることが重要なのか。それは、紙幣の歴史を学べばわかります。アメリカを植民地支配していたのは、イギリスです。そして、その頃に世界の金融を支配していたのはイギリスにいたユダヤ人です

 

アメリカが独立してからもユダヤ人はアメリカを通貨で支配しつづけます。それは、残念ながら現在まで続いています。世界の金融の裏の中心が今もイングランド銀行の白人たちだからです。つまり、ロスチャイルドです。

 

現在も実はアメリカは金融の中心ではありません。これまでに金融の支配を避けるために、アメリカ大統領の何人かは政府通貨を発行しようとしています。FRBは、ユダヤ民族に支配されているためです。

 

そのため、独自通貨として政府通貨の発行を何人かの大統領は検討します。しかし、そのすべてが暗殺未遂もしくは実際に暗殺にあっているのです。リンカーンもケネディも政府通貨発行が理由で暗殺されています。

 

つまり、アメリカでは政府通貨を発行しようとすると殺されてしまうのです。陰謀論のように聞こえるかもしれませんがそれが歴史です。だから、アメリカのFRBはいまだに国営ではなく株式のほとんどをロスチャイルドがもっているのです。

 

かなりはしょって書いていますが、イングランド銀行やロスチャイルドらユダヤ人が現在も世界の金融を支配しています。これが私の知っている今の金融の世界です。

 

大手銀行と提携できる理由

そんな世界の金融の裏を牛耳っているイングランド銀行がXRPを利用しようとしている。それは、暗号通貨はXRPを利用するという世界の金融を支配する人の合図になります。だから、XRPはアメリカの国策で作られているといわれています。

 

事実、アメリカを代表する企業が次々とリップルと提携しています。そして、IMF(国際通貨基金)の理事にリップルの共同創業者のクリス・ラーセンが名前を連ねています。日本でも三菱UFJをはじめリップルを利用して内外為替一元化コンソーシアムに参加していますよね。

 

リップルが次々と有名企業や大手銀行と提携してきた背景には、最初にイングランド銀行との提携があったからです。要は、リップルは現在の金融を支配している人お墨付き暗号通貨なのです。

 

だから、世界中の金融機関がリップルと提携を結んでいるわけです。このプロセスがビットコインなどの他の暗号通貨と大きく異なります。こういった大きな枠組みを知るためには歴史を知る必要があります。

 

もし、金融の歴史。ヨーロッパの繁栄と衰退の歴史に興味があるのであれば下記の動画を見ればある程度わかるようになります。同志社大学の講演ですので、変な陰謀論でもなんでもありません。時間があるときにしっかりと見るようにしてください。

 

リップルが大手銀行と提携できる理由まとめ

リップルが大手銀行と提携できる理由は、現在の世界の金融を動かしているユダヤ系の人たちに認められているからです。もっというと、その人たちが作らさせた暗号通貨がXRPになるわけです。

 

彼らは元々、ビットコインや他の暗号通貨をつぶす気でいました。自分たちの牛耳る金融組織に邪魔になるからです。しかし、それを今のところは達成することができていません。潰すことは難しいと考えたのです。

 

そのため、つぶす代わりに作らさせたのがXRPなのです。それがXRPが国策の暗号通貨であると言われるゆえんです。そして、現在の金融市場を牛耳っている人たちが作らさせた暗号通貨ですから、当然に既存の金融機関は利用しますよね。

 

ビットコインとは、相容れなくても既存の金融機関と共存共栄していく暗号通貨であるXRPであれば提携しておきたい。だからこそ、リップルはまだベンチャー企業でそんなに信用があるわけでもないのに、どんどん提携していけるわけです。

 

物事には、何事も表と裏の理由があります。リップルのリップルネットは処理速度が速く、既存の国際送金をあっというまで行うことができる。費用も大きく削減できる。これがリップルと提携する表の理由です。

 

しかし、考えてもらったらわかるようにビットコインなどの暗号通貨がスピードアップすれば、個人間で送金ができるわけです。銀行を通す必要は一切ない。であれば、国際送金を銀行経由でやる必要ありません。誰もがそう思うでしょう。

 

だから、裏の理由があるのです。裏の理由は、現在の金融を操っている人たちが発行させた暗号通貨がXRPということです。だから、それを利用しないという選択肢がない。大手銀行や大企業がどんどん提携を発表している理由はそこにあるのです。

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