リップル(XRP)が韓国市場に進出

リップルが韓国市場に進出するために、SBI Ripple Asiaが韓国のフィンテック企業のDAYLI Intelligenceと提携したことが9月11日に発表されました。

 

リップル(XRP)は、韓国でよく買われている仮想通貨の一つになります。世界的に見ても韓国人がよく買っているのがXRPになります。

 

その韓国を代表するフィンテックの会社・DAYLI Financial Groupの子会社DAYLI IntelligenceがSBI Ripple Asiaと提携しました。それはどんな意味を持つのでしょう。

 

韓国は国際送金大国

この提携は、韓国の金融機関が国際送金をリアルタイムで行うためにブロックチェーンに詳しいDAYLI IntelligenceとSBI Ripple Asiaと提携したのです。

 

韓国で行われる国際送受金の1年間の金額は9600億ドルになります。日本円にして、なんと105兆ほどの規模の大きさです。この規模の大きさのため、リップルがその市場をとりに行っているということです。

 

SBI Ripple Asiaとの提携ということで、日本への海外送受金などはもとよりも、りアジア全体で海外の送受金が行われることが見込まれています。

 

韓国と同様に、海外送受金の大国・インドの金融機関ともリップルは提携をしていっていますのでますます、今後のリップル(XRP)の価値が上がることが期待できるのではないかなと思います。

 

韓国と言えばカウントダウン

韓国と言えば、先日のリップルが公式で行ったカウントダウンで描かれているのが朝鮮半島だったというのがありましたよね。それがコチラ

どうしても、あのカウントダウンに朝鮮半島がなにか絡んでいるのかな?って思いましたので、今回の発表というものが何か関係があるのでしょうか。

 

また、10月に予定されているSWELLの中で、この韓国のことが何か取り上げられるのかもしれませんね。その先駆けとして、今回のSBI Ripple AsiaとDAYLI Intelligenceの提携があったのかな?と感じてしまいます。

 

9月18日にSWELLの詳細が発表されますので、韓国もしくは朝鮮半島とリップル(XRP)の関係がどのようにあるのか注目ですね。

 

リップルが韓国市場へのまとめ

SBI Ripple AsiaとDAYLI Intelligenceが提携したことで、今後、国際送金にリップルのシステムが使われることが韓国でも出てくるのではないかと思います。リップルは、韓国の105兆円規模の海外送受金の市場を獲得しにいこうとしているのです。

 

もちろん、これまでの報道がありますように日本やアメリカの金融機関は既にリップルのシステムを使って海外送金をする会社がたくさんでてきています。さらにインドやアラブ系の金融機関についてもリップルは提携をしてきています。

 

その一大組織となった、海外送受金システムを韓国でも利用することでどんどん、XRPの価値を高めていこうとしているのです。そして、もう一つ気になる点としては10月に予定されているSWELLについてです。

 

リップルの公式ツイッターのカウントダウンで、朝鮮半島が描かれていました。それが何か関係してくるのかというのが気になるところです。すごく意味深ですよね。

 

なんらかの関係があることが予想されますね。今回の提携よりももっと大きな何かがあるのかもしれません。SWELLの詳細が9月18日に発表されるので、リップル(XRP)に関心のあるあなたは注目しておきましょう。

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