ロングテールseo対策のやり方とそのメリット!

こんにちは。英語9点の男こともりさんです。今日は、ロングテールseo対策のやり方とそのメリットについてお伝えします。

 

アドセンスアフィリエイトで稼ごうと思うと、ロングテールseo対策は必須になります。これができないと、まあ稼げない。ビッグキーワードを狙ってもうまくいかないことがほとんどです。

 

そこで、弱者の戦略として考えるべきなのがロングテールseo対策になります。稼いでいる人は、この名前は知らなかったとしても、自然とそのことについて身につけています。

 

アドセンスだけで10万円以上の報酬を稼いでいる人でこの手法でSEOしていない人を私は知りません。なので、あなたがもしアドセンスアフィリエイトで稼ぎたいのであれば必ず身に着けるようにしましょう。

 

ロングテールseo対策とは?

では、そもそもロングテールseo対策とはどいうったものなのでしょうか?そのことについてまずはお伝えしていきますね。ロングテールseo対策とは、ビッグキーワードではなくアクセスの少ないものを集めていくやり方です。

 

ビッグキーワードというのは、数万PV以上のものをいいますが、そうではなくて500PV以下の検索キーワードを拾っていくようなやり方のことです。少し具体的なやり方をお伝えしますね。

 

今、リオオリンピックが開催されていて萩野公介選手が金メダルとりましたね。なので、萩野公介をキーワードとして記事を書くのであれば、ビッグキーワードが萩野公介になります。

 

そして、ロングテールseo対策のやり方としては「萩野公介+○○」という複合キーワードを多数拾ってくるというやり方です。当然、「萩野公介+○○」というキーワードは萩野公介というビッグキーワードよりもアクセスは少ないです。

 

しかし、「萩野公介+○○」のキーワードでたくさん記事を書くことで、小さいPV数をいくつものキーワードで上位表示するということで、ビッグキーワードとは異なりたくさんのキーワードからアクセスをたくさん集めてくるやり方です。

 

ロングテールseo対策のメリット

このロングテールseo対策のメリットにはいくつか存在します。ここではそこについてお伝えしていきますね。具体的なメリットとして5つあげていますので、下記をご覧ください。

 

① 関連記事が増えるので、PV数・滞在時間が伸びる

ブログ全体の記事に関連性ができるので、PV数が伸びやすくなります。もちろん、関連記事への誘導などもする必要はありますが、いろんな記事をバラバラに書くよりもはるかにPVが伸びます。

 

ロングテールseo対策を実施すると、しっかりした記事を書くことにつながりますので、滞在時間も伸びます。その結果として、Googleからの評価が高くなります。それが、多数のページで上位表示してくれるのです。

 

② 専門的なサイトになるので、googleからの評価が高くなりやすい。

これは、①に通じるものがあるのですが、googleはなんでも屋さんよりも専門特化している人の方が評価が高くなります。その分野の専門家として認識してもらうためには、ロングテールseo対策は必須の知識になります。

 

なんでも屋ではなく、googleになんの専門家であるか認識されるようにロングテールseo対策のやり方に注意して記事を増やしていくようにしましょう。

 

③ 記事ボリュームが増えやすくSEO対策が自然とできる。

今のgoogleの評価というのは、記事の質というものを重視しています。その質というのは、②でお伝えしたようにその分野の専門家であるかどうかということが問われています。

 

そして、もう一つ上げるとすると記事の量(文字数、単語数)が重要視されてきはじめています。なので、ロングテールseo対策のやり方の中には、記事ボリュームというものも必要になってきます。

 

④ いろんなキーワードで検索に引っかかるために、上位表示する記事が増えやすい

これは、本当にそうですね。ブログが強くなればなるほど、いろんな記事で上位表示しやすくなります。例えば、記事タイトルでなくても、記事の本文に書いてあるようなことから検索に引っかかってきたりします。

 

それは、ロングテールseo対策のやり方の中で、記事の本文にもキーワードをある程度含んでいくことが必要だからです。アクセス解析などを分析していると、自分の予期せぬキーワードで上位表示していることがあるのがロングテールseo対策の特徴の一つです。

 

⑤ 結果として、ビッグキーワードも上位表示しやすくなる

最後に、今回の例でいくと「萩野公介+○○」でいろんな記事を書いていくと最終的には、「萩野公介」というビッグキーワードでも上位表示しやすくなるということです。もちろん、すぐにビッグキーワードで上位表示するわけではありません。

 

しかし、100記事、200記事と書いていくうちにあなたのブログが何の専門家なのか。そういったことを意識してロングテールseo対策のやり方を実施していればビッグキーワードでも上位表示しやすくなります。

 

ロングテールseo対策のやり方

ロングテールseo対策のメリットについてはこれまでお伝えしてきました。では、どのようにすればロングテールseo対策を実践できるのでしょうか。この答えについては簡単です。

 

基本的には、ツールを使ったキーワード選定が有効です。そのツールとして使うのは、大きく分けて2つです。

 

① キーワードプランナー

 

② goodkeyword

 

この二つを使ってキーワードを選定していきます。まず、キーワードプランナーでどれくらいの検索数があるか確認します。例えば今回の「萩野公介」で見ていきましょうか。

 

キーワードプランナー

 

 

これを見れば、萩野公介のキーワードで過去どれだけ検索されているかわかりますよね。オリンピックの行われた8月はもっと伸びていることが予想されますが、8月13日時点では、6月までのものが表示されています。

 

※ 具体的キーワードプランナーの使い方がわからない場合は検索で調べてください。

 

平均して、月12000PVあることがわかります。これがわかったら次にすることは、goodkeywordを使います。goodkeywordで萩野公介と検索すると下記のような検索結果が出ました。

 

萩野公介

 

これを見て、「萩野公介+○○」の○○を埋めていきます。ゴーグル、血液型、水着などが出ていますのでそれらのロングテールseoキーワードを使って記事タイトルをつけていきます。

 

また、記事タイトルだけにとどまらず記事の本文にもこういったキーワードを散りばめていきます。記事の文字数については、最近では最低でも1500文字ぐらいは必要と言われるようになってきています。

 

どんなに少なくても1000文字は入れるようにしてください。そうしないと、記事の質が低いとgoogleから判断されかねないので、きちんと文字数も入れていきます。

 

こうすることで、ロングテールseo対策のメリットである、いろんなキーワードからのアクセスが流入してくるのです。

 

本日のまとめ

本日は、ロングテールseo対策のやり方とそのメリットについてお伝えしました。基本的には、複合キーワードを集めていくというのがロングテールseo対策になります。

 

その中でも、キーワードの選び方であったり、文字数などについても十分に注意することが必要です。また、ツールなどのテクニックだけに頼って肝心な記事の質を落とさないようにしましょう。

 

1500文字は書くようにして、そのうえでいろんなロングテールseo対策のやり方が活きてきますのでご注意ください。

 

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