島田紳助の名言をアドセンスアフィリエイトに応用する方法

こんばんは。プロブロガーのもりさんです。今日は、ビジネスオーナーとしても優秀な島田紳助さんの名言からアドセンスアフィリエイトに生かす方法についてお伝えしていきます。

 

それをシリーズでお伝えしていこうと思います。私がアドセンスアフィリエイトというビジネスをしならがら、本当に役に立った動画があります。私はこの動画に出会ってなかったら今の自分はないと言い切れます。

 

それぐらい戦略を考える上で大事な動画が「紳竜の研究」という動画です。正直に話すと、これが実践できれば後はノウハウだけという状態になります。

 

 

この動画は、吉本興業のお笑いの学校NSCの生徒に授業した内容になります。NSCはちなみに、ダウンタウンやナインティナイン、雨上がり決死隊などそうそうたるメンバーを発掘している学校です。

 

そんな学校での授業になります。今日は、その中の名言の一つを取り上げてそれがどのようにアドセンスアフィリエイトに役立つのか。そのことをお伝えします。

 

明言①「すべて才能、なんの仕事も」

才能5の人間が努力を5すれば最高点の25になるというように説明しています。紳助さん努力すごいしてますねって言われるけどまったく努力していない。掛布さんも例に挙げて同じようなことを言っていたと語っています。

 

この名言から何を学べるか。それは、どんな仕事も才能が必要ということです。アドセンスアフィリエイトでいうところの才能は、記事を書く能力ということに置き換えれると思います。

 

その才能が5段階あるということ。それに、努力も5段階あると。なので、基本的に作文が好きだったとか。大学時代に論文を書くのが得意だったというような人はアドセンスアフィリエイトに向いていると思います。

 

私も、それなりにアドセンスアフィリエイトで結果を出していますが、そんなに努力をしているということはありません。最初の頃はパソコンの使い方やキーワード選定などを勉強はしましたが、記事のライティングでは苦労していません。

 

よく考えると小学校から国語が得意で先生が、私の作文を楽しみにしていたといった思い出があります。なので、大学も論文だけでなんとか乗り切ってきたと言ってもいいと思います。

 

自分で考える力と、記事のライティング能力は学業と共に身に着けてきたものだと思います。努力についてもまったくしてないわけではありません。SEOの知識を得たり、どんなものがアクセス数が多いのか。

 

何か気になることがあれば常にキーワードプランナーをつかってどれくらいのアクセスがあるのだろうと調べます。もう、これは職業病ぐらいやりますね。テレビ見てても街を歩いてても常にそんな感じです。

 

それでも、そんなに努力していると思ってないんですよね。それが好きだから。だから、島田紳助さんや掛布さんも努力を当たり前のことと思っていてそれをしていたというだけやったと思います。

 

もちろん、才能があったために人よりも努力はしていないというのはあるのかもしれませんが意識の問題であるということには大きく賛成ですね。冒頭から名言やっていきなりひっかかりました。

 

明言②「ネタ合わせよりももっと基本のことをしなあかん」

これは、歩きながらテンポを自分たちの基本ベースとなるものを決めていかなあかんと伝えています。要は、ネタに入る前にその準備が大事だということを伝えています。いきなりネタに入るのではなく、自分たちがどのテンポでやっていくのか。

 

これは、アドセンスアフィリエイトで言うところの自分は何を伝えていくのか。基本のメッセージはなんなのか。細かいことではなく誰に何を伝えていくのか。キーワード選定がどうのこうのよりもそっちをまず考えなあかんってことに置き換えれます。

 

アドセンスアフィリエイトをしている人の多くは、ここをおろそかにしているんですよね。キーワード選定や稼げるジャンルがどうとかってことよりも前にまず、自分は誰に何を伝えるためにこのブログを作っているのか。

 

その明確な設定がないとブレブレになってしまいます。アドセンスアフィリエイトで何よりも大切なものは誰に何を伝えようとしているのか。ここが最も基本ベースになるということです。

 

もちろん、それは各ブログごとに異なります。ジャンルによっても異なると思います。そこを決めずに初めても結局なにを伝えたいのかが決まっていないとそのブログ運営はうまくいかない可能性が極めて高いんです。

 

明言③「自分がおもろいという漫才師が自分の感覚に近い」

自分のおもろい漫才師を分析していく。島田紳助さんは、紙に一個ずつバラバラに分析して考えていくと言います。寝る前に自分とどう違うのか必ず考えていく。

 

名人と言われている人たちと、当時の自分たちでは大きく違っていたのが間。名人と言われる人たちは間が細かかったと話します。分析すると初めてわかるものがあると。

 

これをアドセンスアフィリエイトに置き換えると、上位表示している中で自分がいいなって思ったものをほかのブログとどこが違っているのか。分析していくということになります。

 

簡単に言うと、リサーチになります。自分がいいと思ったブログが自分の感覚に近い。そのブログのいいところを盗んでいくということになります。このように見ていくと、アドセンスとお笑いとまったく異なるジャンルですがやっていることは同じだということがわかります。

 

明言④「面白いと思い真似できる人を何人かつくる」

島田紳助さんは、分析をしっかりして自分が面白いと思って自分もできると思うようなものをまねる。それを複数作っていたと話していましたね。そして、これまでの漫才の歴史が重要だと言いました。

 

Xが自分に何ができるのか。Yが世の中の流れ。この二つがわかって初めて考えなあかんと言います。しかし、ほとんどの人はXもYもわからないままやっていると言います。

 

これって、アドセンスアフィリエイトでもすごく、すごく重要。真似できるブログをいくつかもってきて、ええとこどりをしていく。そうすることで、あなたのブログが他のブログよりもいいものになっていきますよね。

 

もちろん、記事の丸パクりはだめですよ。記事のいいところを見てそれを自分なりの言葉に変えていく力が必要なのです。この記事はこんなことを言っている。例え話を付け加えるとしたらこんな感じかな。

 

そしたら、ワンフレーズだけもってきてそれをもとに文章を考えるんです。ネタ元の例え話と違う例え話をしてみたり。そういうことを何度も繰り返しているうちにだんだん実力がついていきます。

 

また、島田紳助さんが言っているようにXとYの理論はアドセンスにもとっても重要です。Xをアドセンスアフィリエイトに直すと自分にはどんな記事が書けるのか。

 

Yの世の中の流れはトレンドにあっているかとか、検索数はどんぐらいあるのか。グラフでいうと上昇しているのか。下降しているのか。そういったところを見ていく必要があります。

 

私は、アドセンスで稼ぐためには極端な話この自分のXとYを発見したら誰でも稼げると思っています。自分にどんなジャンルの記事がかけるのか。それは、検索ボリュームがどれくらいあるのか。

 

そこをきっちりと見ていくと、それだけであなたが稼げるジャンルというのが見えてきます。稼げるようになってからは、その記事は自分で書かずに外注でってことにもできますが、稼げるようになるまでは確実にこのXとYを真剣に考えるべきです。

 

このXとYがしっかりと判断できるようになればそれだけで、アドセンスアフィリエイトで食っていくことはできるようになると思います。30万円ぐらいは稼げるようになると思います。

 

明言⑤「コンビは必要な相手を探す」

仲のいい奴とやるんではない。自分に必要な相手を探す。相手ができるかどうかは関係ないと島田紳助さんは、いいます。これについては、アドセンスアフィリエイトにはあまり関係ないかもしれません。

 

ただ、教材を選ぶ時には役立ちます。自分に今、必要な知識を探すってことに変換できます。今、これを学びたいからこの教材を買うということです。その業界で大物だからとか、評判がいいからとかって大きく関係ないんです。

 

今の自分にとって必要な知識だからその教材を買うということです。そのような視点を持って教材を購入すると、私も一時陥っていましたがノウハウコレクターになることはないんです。

 

今、実践していることでここがうまくいかないから、この知識を教材でもらうって形にすればそのノウハウは確実に活かされますよね。そうすることで、初心者なのにすごく難しくてわけわからない教材を買ったなんてことが起こらなくなります。

 

ここまで、まだ30分ぐらいのところまでですがかなりの名言がありましたよね。それがあなたのインターネットビジネスに役立てりることができるのです。私は、一時この動画を作業のBGM替わりにずっと流していました。

 

よく言われるビジネスの常識ですけど、アイデアはほかの業界から盗めって言葉があるようにネットビジネスのノウハウだけ追っかけていても応用できるようになりません。

 

こういった他業界の一流の人の話を聞いてそれを、いかに自分の仕事に生かしていくのか考えること。それがビジネスで成功するためには大きなアイデアになることが多いのです。

 

マクドナルドのドライブスルーは、もともとは薬局から来てたって知っていますか。ネットビジネスだけの視点で視野を固めるのではなくいろんなものを応用して自分のビジネスを見つめることも必要です。

 

漫画だって映画だって、いろんなものからビジネスを学ぶことはできます。なので、あなたも今回の島田紳助さんの動画を何回も見て戦略の立て方を学ぶようにしましょう。そのことが、あなたの3か月後や6ヶ月後の人生に大きな影響を与えることは間違いなくお約束いたします。

 

追伸

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