日経225先物の勝ち方/デイトレ結果(8月3日)

このページは、日経225先物のデイトレでの勝ち方についてお伝えしています。2018年8月3日のタートル森高の結果を見ながら反省も含めて振り返っていきたいと思います。

 

基本戦略は、デイトレの場合はすべてブレイクアウトを狙って取引を行っています。直近安値をブレイクしたら空売り。直近高値をブレイクしたら買いというルールです。

 

損切りは、1回の取引最大5万円。これは、エントリーと同時に逆指値を入れておきます。時間軸は、1時間足をつかっていきます。

 

日経225先物の環境認識

8月3日は、夜中に雇用統計を控えています。そのため、ザラ場で手じまいをする戦略です。雇用統計のような材料相場は、デイトレするにはリスクが高いです。

 

なので、それまでのところで勝負をする形をとります。8月2日の夜中~3日の朝にかけてはザラ場の大きな下げから反発して上げてきています。ただ、このまま大きく上昇という展開は考えにくい。

 

日足ベースのローソク足で考えても大陽線の後の大陰線は下落のサインです。また、午前7時の時点で昨日のザラ場の下げから61.8%回復しているので再び下落を想定したトレードをメインに行っていきます。

 

下げのブレイクポイントに逆指値でエントリーしていくルールに沿ったもので取引を行っていきます。大きくかつのではなく、小さくコツコツとかっていくイメージです。

 

8月3日のトレード結果と反省

 

勝敗 4勝0敗

本日利益 46,720円

8月累計 +194,540円

本日は、トレード回数をあまり多くしていません。現在子供が夏休みで、私が面倒を見ているので午後からバッティングセンターに出かけて遊んでいました。

 

そのため、午前中だけのトレードになります。環境認識できちんと戦略を決めていたとおり、すべて空売りでエントリーして勝っています。

 

一つ一つは大きな利益を上げていませんが、トータルで5万円近く利益をだしているのでまずまずかなと思います。デイトレの場合は、コツコツ勝っていくスタイルです。

 

ただ、反省点もありました。エントリーポイントを間違って逆指値を入れてしまっていたので、偶然にすぐに利益をとることができましたが、大きな反省点です。

 

トレードにおいて、勝率というのはなんの意味もないわけですが、やはり負けが続くと気持ちが下がってしまいます。そのため、今の戦略がデイトレにはマッチしていると思います。

 

どんな市場でも同じ

私は、基本的にいろんな市場で売買をしています。FXもしますし、仮想通貨も取引しています。そのほとんどがスイングトレードですが、どれでもデイトレできると思います。

 

なぜなら、大事なことはすべて同じだからです。トレードルールがあって、環境認識をしてエントリーして利食い損切りをする。このこと自体はチャートがあればどんな市場でも同じです。

 

仮想通貨はチャートが効果ないとかってアホが言っていますが、昨年末から年始にかけてはオーバーシュート戦略を立てれば下落もとることが可能です。

 

実際に、空売りで大儲けした人を私は知っています。結局のところトレードするならどんな市場でも勝つことができるのです。来週も日経225先物の勝ち方をお伝えしていきます。

 

もちろん、負けの日も出てくるとは思いますがウソをなしに金額掲載していこうと思います。お楽しみに。

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