日経先物の急落をとる/8月8日のデイトレ結果と反省

このページは、日経225先物勝ち方について具体的に解説しています。2018年8月8日の日経先物は、急落を取りました。私は、もともと転換点狙いの逆張りが得意なので自信のある取引で急落を取りにいきました。

 

それがうまくはまったのでうれしかったですね。その結果と反省の前に、まずは8月7日の結果と反省から振り返っていきます。昨日は、ブログを更新することができなかったのでまずはそちらの結果からお伝えします。

 

8月7日の結果と反省

勝敗 2勝3敗

利益 -84,100円

8月累計 +77,160円

8月7日は、環境認識で8月6日の様子を見て保ちあいになるだろうと空売りメインの戦略をたてていました。しかし、実際は上昇局面でした。そのため、勝率が悪かったです。

 

また、3敗の中の負けがいずれも大きい金額だったので大きな負けの日になってしまいました。反省は特に一番最後の取引で逆指値で入るところを間違って指値で入ってしまいました。

 

その後、すぐに損切りをすればよかったのですがためらってしまっているうちに40,000円の損失。これが結果的にとても痛かったですね。やはり、間違ってエントリーしているのですぐに損切りするべきでした。最低最悪の取引をしてしまいました。

 

まずは、しっかりとした注文をすることを心掛け・・・もし失敗したら利益がでていようが損失になっていようが即決済するように厳しく管理していこうと思います。

 

8月8日の環境認識

8月7日の日経先物は上昇を続けた1日で、夜中は保ち合いの状況でした。直近高値の22,780円を上抜けするかどうかがポイントになります。ただ、このラインは空売りもたくさん入っている場所でもあるのでその攻防をみながら売買しようと思います。

 

空売りをする場合は、逆張りのRSI+ダイバージェンス+移動平均線をみながら行っていこうと考えています。もちろん、ルール通りの安値を更新したら空売り。高値を更新したら買いのルールはいつも通りになります。

 

時間軸は、基本的に1時間足を利用します。詳しい内容を知りたい場合はもっと下の足を見ます。逆張りのトレードをする場合は、1時間足もしくは30分足にダイバージェンスが出ていないと空売りはしない取引をしていきます。

 

損切りや資金管理は、いつも通りにおこなっていきます。現状をしっかり認識したうえで売買を行っていきます。損切りをしっかり、利益を伸ばしていくようにしたいと思います。

 

8月8日の結果と反省

勝敗 3勝1敗

利益 +121,720円

8月累計 +198,880円

 

8月8日は、ライントレードをしながらどのタイミングで落ちるのか図っていました。1回目は踏み上げられたので負けてしまいましたが、その分も取り返した会心の一撃で1回で15万円以上の利益をとりました。

 

得意なパターンでとれたので、とてもうれしかったですね。ただ、昨日から負けが続いていたのでちょっと心理的にしんどかったです。今後は、自分の得意な逆張りトレードをメインにやっていこうと思います。

 

逆張りトレードの優位性としては、損切り幅を小さくできるという点があります。また、利益幅が大きいというのも強みの一つですね。また、ダウ平均の動きを一緒に見てたのもよかったですね。

 

基本、日経先物はダウ平均と為替と連動しますので、そのあたりはしっかりと確認しておきたいところですね。今日は、とにかく気分がよかったですね。ダウ平均と日経の環境認識をして、その中で行き過ぎた価格が下落を予測。

 

それがはまったのがよかったです。暴落を取る際には、この手法がとても有効です。2月のダウ平均の大暴落からの日経先物でも暴落で450万円近く利益を出しましたが、暴落はとると気持ちいいです。

 

これは、デイトレでも同じですね。一気にズドンといきますのでとてもうれしい気持ちになります。今後も逆張りの確信をもてるときには、逆張りトレードをデイトレのなかでやっていこうと思います。

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