日経225オプションで勝ち続ける3つの戦略

このページは、日経225オプションで、プロが利用している勝ち続けている戦略を3つ紹介していきます。日経225オプションで取引をしている。

あるいは、やってみたいなと思っているあなたは必見の内容になっています。是非最後までお読みいただき、参考にしていただけたらと思います。

ショートコール

まず一つ目の戦略は、ショートコールです。ショートコールとは、今の株価よりも上を売るものです。プットの売りを売買することで利益を上げる手法になっています。

初心者の方には、わかりにくいと思うので、具体的に説明しますね。例えば、今の日経平均が20,000だとしましょう。この時に、21,500円から22,000円ぐらいを売るという手法がショートコールです。

 

こでは、仮に22,000円を売ったとして話をすすめていきますね。

現在の価格 20,000
C22000 売り 30円

 

21,500円から22,000円ぐらいを売るというのは、翌月の第2金曜日(SQ)までにそこまで上がらないことを期待してエントリーする戦略です。

だいたい、1枚あたり30,000円前後の利益を狙いますので、ここでは仮定として、プレミアムの価格を30円にしています。月に2,000円も上がる相場は、滅多にないので、高確率で勝てます。

 

相場というのは、下落する時は一気に下がり、上がるときはゆっくりというのが基本です。なので、高い位置を売って、時間が経つのを待つという手法です。

暴落と違って、1日に1000円以上暴騰することはほぼありませんので、損切りも上手にしやすいという特徴がある戦略です。

 

ショートストラングル

ショートストラングルは、プロのトレーダーが最も利用しているオプション戦略です。ショートコールのように現在の価格よりも上を売り、逆のポジションを下でも持つという戦略です。

 

わかりにくいと思うので、具体的に数値で説明しますね。先ほどと同じように、現在の日経平均株価が20,000円としましょう。具体的ポジションはこんな感じ。上に1500円、下に1500円離してポジションをとります。

現在値 20,000
C21500 売 60円
P18500 売 100円

このポジションは、来月の第2金曜日(SQ)に

日経平均株価が21,500円以上になってなければ、60,000円の利益
日経平均株価が18,500円以下になってなければ100,000円の利益

 

そういった戦略になります。この戦略をなぜプロが使うかというと、月に1500円も動かないことが多いこと。そして、仮にどちらかに1500円以上動いても反対側は利益になっているので、損失が大きくならないことが上げられます。

 

ただ、この手法には大きな欠点があります。暴落した時に弱いということです。通常であれば、ロスカットを入れておくので問題ないのですが、日本時間の15時15分~16時半、早朝の5時半~8時までの間売買できません。

 

その間に、アメリカなどでなにかあった場合にロスカットができずに、とんでもないことになる危険があります。なので、私はこの戦略の欠点を補うように改良した戦略をとっています。

 

アイアンコンドル

アイアンコンドルは、ショートストラングルにヘッジをかけてとるポジションです。これまで同様に、具体的に例でみてみましょう。

現在値20000円
C21500 売 60円
C21750 買 10円
P18500 売 100円
P18250 買 15円

日経平均が21500円~18500円の間に収まればショートストラングルと同じように利益になる。ただ、買いの10円+15円=30000円は利益から減ります。

60+100‐10-15=135円(1枚で135,000円の利益)

 

この手法は、すごく上にいってもすごく下にいっても買いが入っているので、250円(250,000円)以上の損失にならない。

リスクヘッジができ、証拠金が少なくなるため良いポジションではあります。ただ、買いのポジション分がマイナスになる分、ショートストラングルに比べて利益が減ってしまう欠点があります。

 

今日のまとめ

これまでご紹介した3つの戦略が利益を上げやすく、プロも使用しています。私は、この中のショートストラングルとアイアンコンドルの変形のポジション戦略を組みリスクを抑えて利益を最大化しています。

ちなみに、オプションは通常の相場にない絶対をお金に換えることができます。これが、オプションの優位性といってもいいでしょう。

 

それは、時間です。

 

どの戦略も時間がたてばプレミアムの価格がどんどん減って利益になります。それは、期限が決まっているので、それまでに〇〇円以上にならなければいい。

●●円以下にならなければいい。そんな投資ができるので、時間の経過と共に利益が乗っていくのです。もちろん、利益が出ている途中で利確しても大丈夫です。

 

オプションの醍醐味は、このように時間的価値を利益に変えていく戦略です。自分なりに3つの戦略を参考にしてルールをつくっていきましょう。そうすれば、月利10%程度であれば誰でも稼げるようになります。

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