日経225先物の勝ち方/デイトレ結果(8月2日)

このページは、日経225先物の勝ち方を記したトレード日誌になります。タートル森高がどんなことを考え取引をしているのか見たいあなたは、是非ご覧ください。

 

ここには、私の投資で考えていることのすべてが詰まっていますので日々みていただけると、あなたのトレード力も上がると思います。

 

ちなみに、これまでブログでは仮想通貨の記事しか書いていませんが、私は日経225オプション。FX。日経225先物の売買を行っています。

 

そして、売買のスタイルはすべてスイングでした。数日もつというものですね。ただ、よりスキルを高めるために日経225先物のデイトレードを8月2日からスタートしました。

 

日経225先物の基本戦略

まず、基本戦略ですが私はブレイクアウトを日経225先物のデイトレで行っています。仮想通貨のブログやメルマガでは、転換点を狙う逆張りから大きく利益を伸ばすスタイルでした。

 

ただ、デイトレをするにあたって転換点を毎回狙うのは難しいので、短期売買で勝ちやすいブレイクアウトを行うことにしました。

 

なので、目標とする値動きはブレイクしてすぐに利食いするというスタイルです。時間軸は、1時間足を利用して直近の安値や高値が更新するところに逆指値を置いてブレイクしたところの利益をとっていきます。

 

リスク金額は、5万円です。1回の損切りは、最大でも5万円にします。これは、購入と同時に逆指値を入れて損失できる最大値を決めています。

 

利食いについては、こまめにしていきます。ただ、買いでエントリーした時は陽線が続いている間は決済しません。陰線が出た次の始まり値で決済します。

 

逆に売りでエントリーした場合は、陰線が出ている間は決済しません。陽線がでた次の足の始値で決済します。枚数は、基本的にはミニ10枚です。

 

以上が、225先物で私が過去検証をして決めたルールになります。1時間足を利用してブレイクアウトを狙っていくという戦略です。

 

8月2日の環境認識

8月1日は日銀の黒田総裁の記者会見があることをにらみ、価格は乱高下しながら大きな陽線をつけます。会見では、金融緩和は継続するが行き過ぎをちょっとだけリスクカバーするという感じのものでした。

 

大きな出口戦略をとらなかったことで、株価は大きく上昇しました。このまま上昇トレンドになり、7月18日につけた22930円を抜けてくるかどうかがポイント。

 

ただ、夜中に225先物は暴落していることもあり上昇トレンドにはいり、高値を抜けてくることは難しいように思います。下落に備え、空売りメインでブレイクアウトを狙っていきます。

 

8月2日の結果と反省

 

勝敗 9勝4敗

利益 147,820円

 

環境認識で空売りメインの取引と計画をたてていたことがうまくはまり、空売りベースでブレイクアウトを狙っていきました。昼から北京ショックとでもいう、北京の暴落から日経も暴落しました。

 

その時間帯に私が空売りしていたので、大きな利益がでました。大きな利益を毎日とれるわけではないので、本日はとてもよかったです。

 

ただ、負けてしまったときにやや突っ込んでしまう癖があるのでそこは今後修正しなければ、デイトレでは死活問題になるので、注意していきたいと思う。今日の夜がどのようになるのか。注目したいと思います。

 

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