日経225はパウエル議長の議会証言待ち?

日経225は、ここ最近ずっとボラティリティが小さく動かない状態が続いています。そして、チャートは三角保ち合いの状況です。

 

先月は、G20待ちでそれからボラティリティが大きくなると思っていたのですが今月は、パウエル議長の議会証言待ちの状況です。これが過ぎれば月末のFOMCになるでしょう。

 

ただ、今回のパウエル議長の議会証言で大きく動く可能性が大きくあります。なぜならアメリカの相場は、利下げを理由に大きく上げてきていたからです。それが覆される可能性がある。

 

利さげをしないのであれば、暴落もあると思っています。そもそも、私はこんな株高の状況で本当に利下げするのか?っていうのをずっと思っていました。なので、アメリカ株の上げは違和感しかありませんでした。

 

日経225チャート

これまでの内容を踏まえて、チャートを見てください。今回のパウエル議長の証言でボラティリティが上がることを示唆しているように、三角保ち合いが終焉を迎えようとしてます。

このキレイな三角保ち合いをどちらにブレイクするかで、大きな動きがあることが予想できます。上がるか下がるかは、まだわかりません。

ただ、現状は200日線に頭を押さえつけられている状況なので下にいく可能性の方が高いかなというのがこれまでたくさんのチャートを見てきた印象です。

いずれにしても、今晩23時のパウエル議長の議会証言で一気にブレイクする可能性が高いことは間違いありません。ボラティリティが上がれば、日経225オプションは勝ちやすい。

 

なので、今日の議会証言を受けて8月限のポジションを組んでいこうと思います。大暴落してくれると、こんなに勝ちやすい状況はないので、大暴落してくれると嬉しいですが。来い。パウエルショック。

 

追伸

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