日経225・ドル円・NYダウの見通し予想(2019/9/22~)

今回も毎週行っている日経225ドル円NYダウの見通し(2019年9月22日~)をチャートで確認をしていきます。便宜上見通し予想としていますが、チャートの確認が目的です。

今週は、月曜日が祭日ということでややアップが遅くなってしまいました。すみません。先週は、FOMCと日銀会合などがあり激動の1週間でした。

今週は、特に大きなイベントがないのですがそろそろ下を試そうとする動きがすべての銘柄であってもいいのかなって思っています。では、さっそくいつも通り相場解説していきます。

日経225の見通し予想

日足の日経225のチャートです。大きく上に上げてきていますが、やや一服の感じがあります。調整をする週になるのではないかと見ています。

チャートの横に書いている線のような動きの青丸で描いているところ。それが今週になるのかなと見ています。エリオット波動でいうところの4波目です。

ただ、この調整が横に進む時間の調整なのか。それとも大きく下落する価格の調整なのか。その辺りが注目です。もし上に抜けるのであれば、ここを抜けるかポイントのところを抜けてくるのか。

 

具体的には、22,400円を抜けてくるかがポイントです。ただし、4波目の調整をしっかりしなければあまり大きな上昇は見込めないと思います。

逆に、しっかり調整(時間の経過もしくは価格の下落)すれば大きな上昇も期待できます。いずれにしても、一直線で上昇ということはないので、調整をしっかり見極めるタイミングです。

 

あなたが現在買いをもっているのであれば、つなぎ売りをするタイミングですね。保有していないのであれば、様子見の週になると思います。ここから買いで入るのはもっとも危険なゾーンです。

 

しっかり待って、もう一段の上昇を見てから売りを狙っていくというのがもっとも戦略としてはベターだと思います。ただ、あくまで売りのタイミングは今ではなく様子見してからです。

金曜日の夜中と月曜日の夕方に大きく下げたので売りのチャンスだと思ったのですが、その後に戻してきています。今回は、目測を見誤りました。

 

なので、今週は米中の問題に注目しつつ、移動平均線を割るタイミングを待つのが私の戦略になります。待つのも相場。相場の中で、最も重要な戦略は「待つ」時間です。これができずに多くの人は負けます。

 

自分が勝てるタイミングになるまで、しっかりと「待つ」ことです。これは、資金管理や損切りと並ぶぐらいに重要な戦略です。

ドル円の見通し予想

ドル円の日足のチャートです。ドル円のチャートの特徴としては、急落前水準まで上昇していないというところになります。急落前水準まで回復してれば、まだ上昇の目もありますが戻していません。

 

このパターンのチャートは下落していくことが圧倒的に多いです。なので、もう少し時間はかかるかもしれませんが最安値を試していく動きをするのは間違いないと思います。念のため週足のチャートもみておきます。

現状のドル円は、平行チャネルの中で動いています。上限にタッチして戻ってきていますので下落が素直なところです。また、先週に大きな上髭の陰線をつけているもの大きいですね。

移動平均線に頭押さえつけられて、下落してきています。なので、この平行チャネルラインの上をブレイクしない限りは、ドル円は売りでよいと思います。

 

損切りは、平行チャネルの少し上に置いて売りを仕掛けるのがドル円の戦略になります。かなりわかりやすい戦略ですが、損切りポイントも明確なので良いトレードになると思います。

NYダウの見通し予想

NYダウの日足のチャートを見るとトレンドラインを割り込んできています。月曜日は、下髭をつけて戻しているチャートの形になっています。ただ、この下髭はここまでは下がれるという下髭かなとみています。

要は、もう一回そこまでは下がっていく形のチャートだということです。トレンドラインを割ってきているので、空売りしたくなるチャートの典型ですね。

 

日経よりも、ダウの方が空売りできるチャートです。戦略としては、今すぐ空売り。損切りは直近高値です。27,350ドルぐらいに損切り置いておけば、かなり安全な取引ができます。念のため4時間足もみておきます。

NYダウの4時間足のチャートです。4時間足は、ちょうど移動平均線に頭を押さえつけられている状況ですね。損切りを浅くしたいなら、4時間足の移動平均線を損切りポイントにしてもいい感じです。

 

戦略としては、売りです。損切りは、4時間足の移動平均線。もしくは、直近高値のところに置くのがベターかなと思います。

今週の投資戦略まとめ

わかりやすくするために、今週の投資戦略をまとめておきます。時間がない人は、ここだけ見ていただければ、私が考えているポイントはわかると思います。

今週のトレード戦略
①日経225 待つ相場
②ドル円  売り。損切りは、平行チャネルの上
③NYダウ   売り。損切りは、直近高値。もしくは4時間足の移動平均線

日経225、ドル円、NYダウの3つともに言えることなのですが、調整に入る相場です。ただ、日経225だけは他の2つと違ってもう一段高になる可能性があるので待つ相場です。

 

ドル円とダウについては、すぐに売っていっていい状況です。損切りも浅くすむので、かなりよい売りポイントで入れると思います。個人的には、ダウが一番チャンスですね。

 

ダウが急落すれば、26,500ドルぐらいまではとれるのでリスクリワードもよいと思います。一旦の調整にしても、今週はダウが一番美味しい相場になると見ます。

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