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日銀ETF買い入れは限界?/日銀が今後とる3つの対策

コロナショックの株価暴落を受けて、日銀ETF買い入れ購入額を年間6兆円から12兆円に増やすことを発表しました。ただ、これを聞いて不安になる人も多いと思います。

実際に日銀は、すでに31兆円のETFを保有しています(2019年9月まで)。それがコロナショックの暴落で、現在2兆円~3兆円が含み損になっています。

 

約10%の含み損を抱えていることになります。その上で、さらにナンピン買いを続けることを宣言したわけです。世界経済が不安定な中で、この政策は誰でも不安になると思います。

実体経済停滞で株価上昇は難しい?

現在、コロナウイルスの影響で実態経済がストップしています。その状況で株価が上がってくることの期待は、とても難しい。となると株価は一時的には上昇しても、年単位で見たときに上げていくことは難しい。

 

例えば、日経が1万円ぐらいまで下がった時にどうするのか?それでも、日銀はETFを持ち続けるのか?買い増しをしていくのか。そんな問題が出てきます。

実は、コロナショック前に日銀はETFを適切に売るという話をしていました。なので、実際に日銀がETFを売却すなんてこともありえるわけです。そうなると、日経7000円とか5000円ってことも可能性はゼロではない。

 

実際に民主党政権では、日経は1万円割っていたのでこれからの低迷するであろう経済を考えると全然あり得る水準です。では、日銀はどんな対策をとっていくのでしょうか。実はとれる行動って、3つしかありません。

日銀が今後とっていく対策

日銀がとれる対策って、あまり多くありません。経済が停滞する中で株価を買っていくっていうのですから、それはそうですよね。日銀がとれる行動は、大きくわけて3つです。

今のまま買っていく

一つ目は、このまま含み損に関係なくどんどんETFを買っていく。含み損になってもどんどん買っていく。現在19,500円の購入単価をどんどん下げていく。

ドルコスト平均法を利用して、やがて上がってくることを待つ。日銀の資金力があれば可能性はありますが、それはどこかで売ることが前提でなければなりません。

 

しかし、買い入れ額の平均単価を超えてきたときに売れなければこの作戦はとれない。来年になると、43兆円ものETFを保有していることになります。

国家予算規模のETFを売っていくと、相場はさらなる暴落が予想されます。そもそも現在の株価は、日銀のETF買いで上がっているだけなので、大暴落になるでしょう。

 

日銀がETFを売るタイミングは24,000円から22,000円ぐらいで売ってない時点で、かなり詰んでる気がします。それぐらい難しい状況に陥っています。

損切りする

2つ目は、これ以上の損失を防ぐために損切りするという行動です。これは、現時点ではないですが日経が10,000円とかになると考えることになるでしょう。

そうなると、だいたい43兆円のうち20兆円ぐらいが含み損になる可能性が高いです。それでも、日銀は買い続けられるのかというと、そうはいかないでしょう。その時には、政治責任の問題になっているでしょう。

 

安倍総理の退陣と供に株価は、さらなる暴落なんてことになるでしょう。そうなる前にどこかで損切りしておくという選択肢もあるでしょう。

誰が責任をとるのかというと、総理大臣になると思います。金額がでかいだけに、早めに損切りっていうのが本来は適切なのですが・・・おそらくできないと思います。

 

今回の日銀がとるだろう3つの行動の中で、最も可能性は低いと思います。いずれにしても、1と2は株価は暴落をどこかのタイミングでしていくことになります。

物価を上げる

実は、3つの対策の中で最も可能性が高いのがこの方法です。円の価値を下げて、インフレにするという方法です。インフレにすれば株価は上がります。

なので、こうすると決めればなんとしても日銀は物価を上げていきます。インフレにして、なんとか株価を上げて売り逃げるって方法。正直、これしかないと思います。

 

ただ、こう思いますよね?インフレになんてならないよって。物価は、これまで目標を設定していますがまったく上がっていません。しかし、上げようと思えばインフレはおきます。

マネタリーベースではなくマネーストックベースでインフレ対策を行えばいいのです。なので、日銀が生きる道を考えるとこれしか方法はないと思います。日銀がとるであろう行動の3つ目はインフレにすることです。

個人がとるべき行動

ここまで、日銀のETFがピンチに陥っていて今後、日銀がどう動くのかという話をしてきました。特に可能性が高いのは3つめのインフレ政策です。

そうすれば、スタグフレーションへ突入です。不景気のインフレです。経済の衰退期に起きる最悪の状況が待っています。そして、世界恐慌がやってくると思います。

 

ちなみにコロナショックのチャートと、世界恐慌の時のチャートはまったく同じようになっています。参考までにこちらに添付しておきます。赤がコロナショックです。

現在は、世界恐慌と紙一重のところにいることを認識しておくべきです。その際にとるべき行動は、これまでにメルマガで何度かお伝えしている通りです。しっかり読んで行動してください。

現在資金をそれなりに持っているというのであれば、しっかりと保全の対策をとってください。ハイパーインフレになるとお金の価値はなくなりますので。

 

追伸

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