移動平均線で押し目買いする方法

このページは、移動平均線を利用して押し目買いする方法についてお伝えします。押し目買いが怖い。タイミングがつかめないというあなたはご覧ください。

トレードをする上で、エントリーポイントは多くの人が気にしているところです。どうしても、最高のタイミングでエントリーしたいと考えがちです。

 

そこで、今回は移動平均線を利用して押し目買いする方法を解説いたします。これを知れば、確実に勝率は上がるし、トレンドフォローをするならこれだけを知っていたらよいと思います。

 

押し目買いのエントリーポイント

移動平均線を使った押し目買いというのは結構簡単なんですけど、できてない人がすごく多いので、そのことについて解説していきたいと思います。

日経225先物以外の相場でも見たいので、日経とビットコインの相場でどっちでも通用するんですよということを解説していきたいと思います。

まず日経225先物これは日足です。2019年の上昇相場のところで、丸印の少し前に移動平均線を大きく下回る下落が起きています。

移動平均線を使った押し目買いのチャンスとしては、移動平均線が右肩上がりで上がっている状況で、ローソク足が移動平均線を下にブレイクするこの状況です。

 

この状況、これが出たらチャンスだと認識できる人が、押し目買いでエントリーポイントできる人です。これは、何度も繰り返していないと大きな下落が来たと思って売りで入ってしまいます。

しかし、押し目買いで勝っている人はここで買いを狙っています。移動平均線が右肩上がりのところを急激に下げるのは、グランビルの法則の2番と言われています。

 

この上昇の時に急激に下げる、この時にエントリーチャンスだということです。移動平均線をもう1回上に抜けてきたタイミングで、買っていく。丸印のところで買っていく。

そしたら、また再び上昇トレンドになって、押し目買い成功ですよということです。これ今現在、日足で見ていて日足で売買をするという話なんです。

 

しかし、この一旦大きく下落したこのタイミング、ピンバーのような大きな下ひげをつけたタイミングで下位足を見ていきます。

日足であれば4時間、1時間などを見て、4時間1時間などで移動平均線をローソク足が上抜けしてたというのを確認してエントリーしていくというのが、移動平均線を使った押し目買いになります。

 

これは鉄板なので、たぶん勝率で言うと60~80%ぐらいは勝てると思います。私の経験値なので、正確な数字として計測しているわけではないんですけど、勝率は高いです。

 

ポイントとしては移動平均線が右肩上がりの上昇をしているという状況です。その時に急激に下落してきたというところで買っていく、これが移動平均線を使った押し目買いのポイントになります。

これ今は、日足でやっているんですけど、4時間でも1時間でもできます。4時間足で見てみましょう。

きれいな上昇トレンドになっているんですけど、丸印のところで移動平均線にタッチしてきていますよね。上昇が強い時は、タッチしてそのまま反発していくんです。

さっきみたいに急激に下落して上がっていくというパターンと、タッチして上がっていくパターンがあります。タッチして上がっていくパターンは、グランビルの法則でいう3番になります。

 

移動平均線にタッチして上がっていったところを確認してエントリーする。そしたら、利益が出てますよね。丸印のところ、ここでも一緒ですね。

ここにタッチして移動平均線が斜めに右肩上がりに上がっている中、ローソク足が逆にタッチしたということで、反発して上に上がっています。そして、タイミング見て利確するということです。

 

ただ失敗することも当然あって、最後の丸印のところは移動平均線は右肩上がりで上がっていって、移動平均線下抜けたんで買いましたとなったら、ここダダダダダダッと下がっていくんですよね。

これは押し目買い失敗ということです。失敗することもゼロではない、3回に1回、4回に1回ぐらいは押し目買いしても失敗すると。

 

なので、きっちりロスカットをして入れて、その上で買っていくというところを実践していけば、勝率で言うと7割くらいは取れるので、資金は増えていくという形になると思います。

移動平均線の押し目買いは、そんなに難しくないです。違う相場でも見てみましょう。ビットコインです。つい最近のビットコインのチャートです。

4時間足見てみると、移動平均線をタッチして上昇してきています。移動平均線をタッチしています。一旦割ってから上げてきているのがわかると思います。

ここで買っていくというのが押し目買いのポイントになります。ここから大きく下落していく可能性ももちろんあるんですけど、その時はきっちり直近の安値のところにロスカットを入れていく。

 

直近の安値のところにロスカットを入れて、そこからわーっと下がっていってロスを最低限に止めておく。ロスを止めておいて、上がった時はこれだけの利益が取れるということです。

ビットコインの場合はボラがでかいので、こんなすごい勢いで上がってます。なので、結局のところは、この移動平均線にタッチしたタイミングで押し目買いしていく。

 

あるいは日経の日足で見た急激に下落してきたところを買っていく。押し目買いのチャンスとしては、チャートの形としてWになるパターンと、Vになるパターンがあります。

このパターンになったら、特にWのパターンになったら、2回目の方、安値を切り上げてきているところなんかはすごくチャンスです。

 

Vの場合は、Wをつける可能性があるのでちょっと怖いんですけど、ここで一旦入ってもし下落していったら、こういう形で上がって来たら、またここのところで買っていくということです。

2回続けて買っていくということです。ということをすれば、ロスカットをここにおいておけば、かからずそのままWで上がっていくパターンはかなり多いです。

 

もちろん、Wをつけた後に買っていく方がより安全ですけど。なので、移動平均線の押し目買いというのはそんなに難しくありません。

移動平均線が上昇中に大きく下落して移動平均線を割ってきたらチャンス、タッチしたらチャンスみたいな感じで思っていただけたらと思います。

 

エントリーのポイントはWになるかVになるかを下位足で見てエントリーします。日足で見るんだったら4時間、1時間を見て、移動平均線を上にブレイクして戻ってきたら買っていく。

デイトレードをするんだったら、15分5分とかの下位足で移動平均線をローソク足が上にブレイクしたら買っていくみたいな形を取ればよいです。

 

損失も少なくできるし、利益はいっぱい取れる状況になります。僕は押し目買いは、勝率も高いので得意なのでいつも、それを狙っています。

移動平均を使った押し目買いの解説については以上になります。これは日経、ビットコイン、FXであっても通用する押し目買いの方法です。

 

中途半端にオシレーターなんかに頼るより、はるかにこっちの方が勝率が高いのでしっかりマスターしましょう。そうすれば、あなたのトレード生活でエントリーで迷わなくなると思います。

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