コロナショックも勝ち続ける売買無料配信中

あなたはトレードでこんな状態になっていませんか?

①予想していつも負けてしまう

②チャート分析ができない

③一攫千金を狙って大負けしてしまう

④一喜一憂してメンタルがいつも不安定

⑤コロナショックで大きく損失した

一つでもあてはまっているなら、今すぐコチラで問題を解決してください。

※コロナショックでも勝ち続けている売買の無料配信を実施中


3月限の日経225オプション戦略

これまで、会員さん限定に公開していた日経225オプション戦略ですが今後は、しばらく一般にも公開していきます。まずは、動画をとっていますのでそちらで考え方を理解してください。

時間がないというあなたは、動画をみずにブログの文章を読んでいただけたらと思います。ここからは、文章で解説していきます。

日経225オプション3月限戦略

2月限が残り1週間のタイミングになるので、この段階で3月限のポジションを考えることでより良いポジションが組める確率があがります。

なぜなら、まだ2月限で売買している人が多いので3月のオプションプレミアムの価格が残っています。なので、毎月必ず1週間前ぐらいから見るようにしましょう。

 

そのうえで、SQ週は暴落があることが多いので注意をしてください。暴落にあわないように注意をして、エントリーしていきましょう。では、さっそく日経225週足のチャートを見ていきましょう。

 

225オプションで一番見なければいけないのは実は週足です。週足をメインに分析するっていうのが一番重要になってきます。

このチャートを見てもらえればわかりますが、一番上のちょっと薄い紫色の部分がトレンドラインこの水平ラインに頭を押さえつけているような状態です。

 

4回はぶつかって、跳ね返されてきているという状態です。直近は、先々週にいったん下げて、先週は、上昇しています。なので、ここからの動きが重要になってきます。

また、3月限の動きで知っておかなければならないのは、過去10年間ずっと上昇している月であるということです。過去10年、1000円以上上昇しているのが4回もあります。

 

逆に1000円以上下げているのは、1回もありません。そのことから戦略の中心を考える必要があります。そうすると、3月限の戦略の中心はプット売りになります。

プット売りが怖い場合は、レシオプットで安全に利益を上げていくのがおススメです。今月の一押し戦略は、レシオプットになります。

 

3月限については、コール売りはやらない。これが過去のデータとしては正解。チャート的にも、一番上のラインを上抜けしたら一気に上昇の可能性があるので、コール売りは1500円離しでもおススメしません。

日経225日足チャート

では、どのあたりで下落が止まるのかとううのを見ていきましょう。日経225日足のチャートになります。

日足チャートで見ると、現在は2週間ぐらいかけて下がってきたのが、4日ぐらい上げてきてるんで買いの方が強いんです。

もちろん、今のチャートを見ると20日移動平均線を破ってくるともう一段下げる可能性はあります。前回下げ止まったところぐらいまで下に行く可能性はあります。

 

それでも、どっちが優勢かというとこのローソク足の強さで見るので上昇の方が強いっていうふうに読み取れると思います。

今月の戦略のメインは、プット売りもしくはレシオプットになるので、もし下落したときにどこで下がる下げ止まるのかというところを見ておかなければいけません。

 

まず1点目は、直近の安値です。22650円ぐらいで止まる可能性があります。2点目は大きく下がった時、一番したの水平ラインの2万円ぐらいになります。

この間に、21500円ぐらいにレジサポラインが存在します。なので、ここが3点目。ここを一つの目途にしておくとよいと思います。21500円より下のプットを売っていく

 

あるいは損益分岐点が21500円を下回るレシオプットを組んでいくというのがチャートから導きだすことができる戦略になります。

 

また、現在のCFDの値段が23681円。こっから5%~8%下を計算してみるとこんな感じになります。

5%~8%
5% 22497円
6% 22260円
7% 22023円
8% 21787円

なぜ5%離れたところを見るかと言うと、上下5%が日経225オプションが始まってから、ショートストラングルで過去に最も利益を上げている価格帯なので目途にしています。

 

ドローダウンが最も少ないのが8%なので、そのあたりを毎回チェックしています。8%でも、21787円になるので21500円よりも上ですね。

なので、チャートで見てきた21500円より下のプット売り。損益分岐点が21500円以下になるレシオプットが今月の戦略になります。

 

ただ、注意点としては動画の中でもお伝えした通り、月曜日に日足で移動平均線を割ってくる可能性があるので・・・そうなったら大きな下落もSQ週なのであり得ます。

なので、月曜日のアメリカ市場を見た後に下落してなければ火曜日にエントリーというのも重要なポイントになります。

日経225オプション戦略(3月限)

3月のオプション戦略
22000円 買い 1 93円
21500円 売り 2 63円
21500円 買い 1 63円
21000円 売り 1 45円

この配分でいくのがよいと思います。価格については、まだ夜中のスカスカの板の中でのことなので違ってくると思います。

ただ、どの価格帯を何枚売り買いするのかというのがわかっていれば対応できると思います。何度も言いますが、月曜日の値動きが下であればエントリーは下げ止まりを確認してからです。

 

月曜日のアメリカ市場が上昇もしくは、横ばいであればエントリーしたらよいと思います。オプションをやっているあなたはご参考にしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)