ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)はアフィリエイトに必要か?

このページは、ライディングを学んでいる人間なら誰でも通るダイレクトレスポンスマーケティングDRM)がアフィリエイトで稼ぐために必要なのかについてお伝えします。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、ユーザーとコミュニケーションをとりながら反応を上げていくマーケティング手法になります。直訳すると、直接反応型広告になります。

 

テレビなどのマスメディアと異なり、WEBの世界ではクリックなどが計測できることから大きく稼いでいる人のほとんどがダイレクトレスポンスマーケティングの必要性を訴えています。

 

そして、積極的に活用しています。ただし、結論をいうとダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)ができなくても稼げます。月100万円程度のレベルなら全然いけます。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングができなくても稼げる理由

なぜ、ダイレクトレスポンスマーケティングができなくても稼げるのか。その理由は、私がそうだからです。私は何度かメルマガを中心としたダイレクトレスポンスマーケティングに取り組んでいたのですがまったく稼げるようになりませんでした。

 

私は現在、メルマガを特段やっていませんが月に100万円以上を毎月稼いでいます。なので、必ずしもダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)がインターネットで必要ではないということです。

 

そもそもWEBライティングで稼ごうと思うと、大きくわけて四つの手法になります。その4つを上げると、メルマガアフィリエイト、サイトアフィリエイト、アドセンス、ライターになります。

 

もちろん、これ以外にもインターネットを活用して稼げるようになる方法はありますが、記事を書いてライティングで稼ぐってなるとこの4つになるとおもいます。

 

この4つの中で、ダイレクトレスポンスマーケティングが必須になるのはメルマガアフィリエイトだけです。ほかのサイトアフィリエイトやアドセンス、ライターとして稼ぐのであればダイレクトレスポンスマーケティングは不要なのです。

 

では、これらの3つでなぜダイレクトレスポンスマーケティングが不要なのか。ダイレクトレスポンスマーケティングがなくても稼げるのかもっと詳しく解説していきます。

 

サイトアフィリエイトで稼ぐために必要なもの

サイトアフィリエイトは、私もやっていて月にだいたい40万円ぐらいは稼いでいます。その中で、私が必要だなって思うことは大きくわけて二つです。それは、SEOとライティングです。

 

SEOは、検索で上位表示するために行うものですね。最近だと、内部対策を中心としたもので目次をつくっていたりGoogleが好む位置にh2タグなどが配置されているかどうかがポイントになります。

 

そして、もう一つ重要なライティングです。ライティングといってもダイレクトレスポンスマーケティングのようにユーザーの感情を大きく動かす必要はありません。

 

作文レベルで大丈夫ですので、検索して読みにきてくれた人の答えがそこに書かれているかどうかが重要になってきます。情報をまとめるライティングができればOKです。

 

SEOの観点と検索者の疑問を解決できる記事が書ければそれで充分稼げるようになります。あとは、継続ですね。ダイレクトレスポンスマーケティングは共感をえて感情を揺さぶり、購入に導くということをやりますがサイトアフィリエイトでは不要です。

 

むしろ、あまりやりすぎると売り込み臭がするので敬遠されてしまうところもあります。なので、SEOで上位表示し普通に作文レベルの記事が書いてアクセスを流せれば大丈夫です。

 

アドセンスで稼ぐために必要なもの

サイトアフィリエイトで稼ぐよりもアドセンスで稼ぐ方がもっと楽ですね。私は先月アドセンスだけで160万円以上稼いでいます。そのため、アドセンスで稼ぐためにはダイレクトレスポンスマーケティングは一切必要ないといいきれます。

 

アドセンスで稼ぐために必要なものは、一言でいうとアクセスの多いキーワードで上位表示することです。何かの物を売る必要性が一切ありませんので、文章も読めればOKかなってところがあります。

 

ただ、アクセスの多いキーワードで戦うのであれば確実に必要になってくるのがSEOになります。トレンドアフィリエイトの教材などはSEO不要をうたっていますが、大きく稼ぐためには学ぶ必要があります。

 

サイトアフィリエイトのところでも話しましたが、内部対策と外部対策の両方を学んでいく必要があります。アドセンスで稼ぐためには、サイトアフィリエイト以上に文章力は問われません。

 

ただ、まったくデタラメ書いていてもいいかというとそんなことはなくて、やはり最後まで読んでもらうようにしなければ広告がクリックされません。このあたりについては、型があるのでそれ通りにやれば大丈夫だとおもいます。

 

あとは、量をこなすのは必須になりますね。単価がサイトアフィリエイトよりも安いので、サイトまたは記事があたるまで大量に記事を書き続ける必要はあります。

 

ライターとして稼ぐために必要なもの

ライターとして稼ぐには、2つのパターンがあります。月100万円単位で稼ぐのか。それとも副業レベルでいいのか。もし、あなたが月100万円単位でお金を稼ぎたいのであればダイレクトレスポンスマーケティングが必要になってきます。

 

しかし、数万円程度で大丈夫なのであればダイレクトレスポンスマーケティングは必要ありません。クラウドワークスやランサーズなどに登録して記事をどんどん納品していけば10万円単位では稼げるようになると思います。

 

ライターとして生計を目指すのであれば、最初はクラウドワークスで仕事をしながらダイレクトレスポンスマーケティングを学ぶ必要はあるでしょう。あなた自身がどっちの働き方をしたいのかを考える必要があると思います。

 

DRMがアフィリエイトに必要かまとめ

冒頭で結論をお伝えした通り、ダイレクトレスポンスマーケティングはWEBで稼ぐために必要ではありません。アフィリエイトに必須ではないということです。もちろん、できたほうがいいのは間違いありません。

 

メルマガやLINEなどで、自らの商品やコンサルなどを販売できた方が売上が爆発的に伸びるからです。しかし、月100万円レベルであればサイトアフィリエイトでも稼げますし、アドセンスでも稼げます。

 

私自身はダイレクトレスポンスマーケティングに何度も挑戦して挫折している人間なので、そのことが明確にわかります。あなたがアフィリエイトをしていてDRMライティングができなければならないのかな?って思って悩んでいるのであればそんなことはないよ。

 

普通の作文レベルの記事が書ければ大丈夫だよということをずっと伝え続けていきたいなと思います。金持ちアフィリエイター的にはDRMは必須だって言いたいところなんですけどね(笑)自分が出来ないことをお勧めはできませんしね。

 

追伸

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